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怪物を一面でスッパ抜け!の映画情報・感想・評価・動画配信
怪物を一面でスッパ抜け!を配信している動画配信サービス
『怪物を一面でスッパ抜け!』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
怪物を一面でスッパ抜け!が配信されているサービス一覧
怪物を一面でスッパ抜け!が配信されていないサービス一覧
怪物を一面でスッパ抜け!の評価・感想・レビュー
怪物を一面でスッパ抜け!が配信されているサービス一覧
『怪物を一面でスッパ抜け!』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
怪物を一面でスッパ抜け!が配信されていないサービス一覧
『怪物を一面でスッパ抜け!』に投稿された感想・評価
菩薩の感想・評価
2026/07/05 00:46
3.5
部屋とワイシャツと私ならぬ政争とメディアとイメージ戦略。日本の共産党アレルギーもなかなかのもんだがイタリアは赤い旅団の件もあるしまぁ…となる。ベロッキオの赤い旅団諸作品の前日譚的意味合いもありそうだし、ラストシーンはかなり強烈なインパクトを残す。結局インセルフェミサイドの話だけど。
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レレレのレの感想・評価
2026/06/27 23:11
4.3
1970年代初頭の左派と右派の衝突が続いていたいわゆる「鉛の時代」のイタリアに於いて、右派系新聞「イル・ジョルナーレ」の編集長であるジャン・M・ヴォロンテが、極左の若者を女学生が強姦殺人された事件の犯人として「怪物」にでっちあげていく話。個人を「政治の道具」として使用し、それに伴うメディアの消費を批判的に描く。極右と極左の衝突のドキュメンタリー映像のオープニングクレジットから始まり、極左がイル・ジョルナーレ社に火炎瓶をほうりなげる。そしてそれを写真に撮って記事にするという導入からして面白い
この映画は右派の強引な調査や情報操作など主題としては右派批判で社会やシステムに淘汰される個人などを描写している。が、理想主義の新人記者や自己の思想を抑制し右派新聞の編集長として順応する主人公を通し、単なる右派批判に留まらず同じく左派や社会そのものへの批判も感じ両面性があって良い。ラストの川に流れる大量のゴミはメディアの垂れ流す情報汚染を表現していて、なかなかに迫力のある映像だったと思う
しかも今作は政治映画ながらかなり分かり易く、90分未満の尺で綺麗にまとまっているので非常に見やすく面白い作品でした
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昼の感想・評価
2026/07/05 00:08
-
地味なフィルムノワールみたいな題材だったが、さすがのベロッキオで面白かった。かなりコント。あまりに不審すぎる黄色いフィアットだったり、真っ黒の車中横顔切り返しだったり、車の使い方がいい。それにしてもあのフィアットの主が犯人じゃないのやばすぎる。歳下に惚れ切っているババアや気狂い用務員のキャラクターもいい。車で張っている記者が車の窓から覗く一瞬とか、川沿いでイチャつく男女とか学生の自主映画みたいで感動する。編集長自らボコしに行く時の主観→闇から出てくる編集長もかなりウケた。
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