真昼の切り裂き魔の作品情報・感想・評価・動画配信

『真昼の切り裂き魔』に投稿された感想・評価

そこまで真昼の切り裂き魔でもあらへんかったなぁ笑
内容もそこまで合わんかった
Sawady
3.8

 若き日の滝田洋二郎監督による傑作スリラー。脚本家が佐藤寿保作品でお馴染みの夢野史郎なので佐藤寿保監督っぽい作り。下元史朗と麻生うさぎの絡みで左右交互する移動撮影が面白い。光と影や鏡を使ってヒロイン…

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滝田の本格ミステリー。性器欠損症の女性カメラマンとその愛人が切り裂き犯で、終わりかと思わせ、終わらない切り裂き行為。豪華キャスト。
4.0

夢野史郎による狂った殺人者の世界を滝田洋二郎監督がサイコサスペンスへと昇華させた名作。話は低予算ポルノゆえやや強引だけれど肝心の犯人を特定させること無く最後まで引っ張っていく語り口が巧みだし何より全…

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ジャーロ風味のサイコ・スリラーをロマンポルノで。女の死体とシャッター音のスタイリッシュなカットバックは、アルジェントの『シャドー』を思い出す。全体的に編集が歯切れ良い。卵の黄身を切断するナイフ、エレ…

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監督は滝田洋二郎。60分のピンク映画とは思えない見応えのサスペンスで面白かった。

張られた伏線や濡れ場が深みをもたらす脚本がお見事で、恐怖や緊張を煽る演出もキレキレ。ラストもカッコええわ。
4.2
ピンク映画は本作のようにラスト詰め込み過ぎなくらいがちょうどいい。インサートがどれもキマってて怠さを感じない。
2022-229

日本のデパルマやアルジェントは滝田洋二郎だったのか。
ポルノというより、濡れ場があるサイコサスペンス。
『セーラー服色情飼育』では粘着質なロリコン親父だった下元史朗だが、ダークヒーローぽい記者役が良…

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冒頭のカメラのファインダーからラストのポラロイドまで夢野史郎ワールド。麻生うさぎのアパートでのセックスシーンの左右交互に移動する撮影が良い。

切り裂き魔のスクープを追いかけているカメラマン(下元史朗)と女性編集者(織本かおる)が、決定的瞬間の写真撮影に成功した青年(中根徹)と接触する。「巻き込まれ型」のサイコ・スリラーを踏襲している、新東…

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