💻 ドキュメンタリー
監督・脚本:ヴィタリー・マンスキー
これが権力者の素顔…。ロシアの指導者・プーチンの若き日を記録したドキュメンタリー。
1999年、ロシア連邦初代大統領・エリツィンが辞任し…
娘の風呂場のシーン、けっこう嫌だったな。これから息苦しい時代が始まることか、もしくはそれから隠れたいというなにかしらのメタファーなのかもしれないが、ほかのやり方を探して欲しいな。
太陽の下で、の時も…
「選挙」活動から権力掌握へと進む時期のドキュメンタリー。エリツィンが良き大統領だったとはまったく思わないが、プーチン以外に後継指名する人材はいなかったのだろうか。(後継指名をする時点で「民主的選挙」…
>>続きを読む一貫してるのは、ソ連時代への誇大妄想が彼の核として存在してきたこと
ソビエト連邦国歌のメロディを復活させロシア連邦国歌として制定した際、プーチンから発せられたノスタルギア(Nostalgia)とい…
エリツィン辞任後に大統領選のための広報用としてビタリー・マンスキー監督が撮影したプーチンの姿は大統領選出後1年間の映像も合わせて大統領就任1周年記念日にテレビで放映された。今作はこのときの映像素材…
>>続きを読むエリツィンが辞任しプーチンが大統領になるまでの3ヶ月間を密着したドキュメンタリー。
最近公開された映画だが今から20数年前に撮られた作品。
テレビにゴルバチョフが出ると敵意を憎悪を剥き出しにするエリ…
結局 良いところだけを撮しているからプーチンの本音は語られないということだけが分かる
選挙で勝ってから直ぐにエリツィンから離れる早さ
私のボスがプーチンはノーメンクラトゥーラ номенклату…
©Vertov, GoldenEggProduction, Hypermarket Film-ZDF/Arte, RTS/SRG, Czech Television2018