1989年 冷戦下のスイスが舞台の作品。
スイスといえばずっと中立を保っていたと思いきや政治的にいろいろあったんですね〜。
スイス映画は多分初観賞😎
ポリティカル・ロマンス・コメディというフレ…
2026年2月4日シネスイッチ銀座にて鑑賞。
誰が何の組織に所属して何をしようとしているのかよくわからなかったけど、潜入先の劇団がオーディションもなく志望したエキストラも2人だけなので初手から怖い…
世界中の演劇を愛する人による、演劇をドラマに取り込む試みって増えている気もするよね
カーテンコールの灯 や SING SING や
もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう もそこ範疇に入り…
フライヤーに書かれていた「ポリティカル·ロマンスコメディ」。
「ポリティカル」とは、政治的という意味ですが、ムリにコメディ寄りにしなくても良かった様に感じました。
制作されたのが2020年。
日の…
1989年、冷戦下。
ソ連の共産主義に対する警戒感に覆われたスイス。
警察官のヴィクトールは、反体制的なデモ活動を行うシャウシュピールハウス劇場への潜入を命じられる。
劇場のエキストラ募集で採用され…
ベルリンの壁崩壊頃のスイスがこんな状況だったなんて知らなかった。自分に正直であることは結構難しい。だけど正直であろうとする事すら許されない時代もあったんだなぁ…。主人公の男が、冴えないけど優しくて信…
>>続きを読む真面目な警察官が反体制的な芝居を上演する劇団と役者を監視するために潜入捜査をするけど女優に恋をし劇団員の人間性にふれて考えが変わっていく。もうそれだけで充分面白いコメディーになるけど、この映画の場合…
>>続きを読むわはは! ってかんじ、演劇やりたくなっちゃったなー シェイクスピアも読みたい
でもこれをコメディとして消化できる社会ではもうなくなってしまっているのがいちばんやるせないしくるしくて、しかしもう世界は…
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