役者になったスパイの作品情報・感想・評価・動画配信

『役者になったスパイ』に投稿された感想・評価

 まさかの実話映画化と聞いてびっくり。冷戦下のスイスで現職の警察官が身分を隠して反体制が疑われる劇団に潜入するというお話。そこで劇団やその周囲の人々と触れ合う中で、自分の職務に疑問を抱き、劇団の主演…

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spike
3.8
主人公は人が好くて真面目にやってることが、ほのぼのとしていてクスッと笑える。
映画のテンポが遅くてもたもたしているなあと思っていたら、終盤に盛り上がるシーンがありちょっと感動もの。

劇場で見逃した映画。
冷戦下のスイスを舞台に、警察官がスパイとして劇団に潜入し“演じること”が任務と生活に重なっていく。
違う人間を演じ続けることで自分が何者か曖昧になっていくのが印象的。
正直でい…

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2020年のスイス作品です。スイスはお初かな、、、
舞台はベルリンの壁崩壊間際の時代のスイス。反体制活動家を取り締まる警察の一部署にあって真面目な職員シュラーが主人公。
官僚主義的職場のなか、元々怪…

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子供時代はスイスは永世中立国と習った。
国民はそれを喜んでいるのだろうと、勝手に思っていた子だった私。
自分も大人になり、警官と反体制派を題材にした本作を観れば、面白いだけではない奥の深さを感じてい…

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その史実は、戯曲を超える。




「ミヒャ・レビンスキー」監督 作品

『役者になったスパイ』を 鑑賞...🤔 。




重い 作品…

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odyss
4.0

【悪くない】

日本ではあまり見る機会のないスイス映画。しかし悪くない出来です。
スイスのドイツ語圏が舞台。時代はベルリンの壁が崩壊する前後。

若い警察官が、或る劇団にエキストラで雇用されるのです…

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蛾子
-
ミイラ取りもの。実話ベースだからか今の日本と重なりそうなところがあるからか話のシリアスな部分が生っぽくてそわそわした。コミカルなシーンは映画館で笑いが起こっていて、なんだか嬉しくなった。
6060
3.9
組織は国家の力を背に、
人知れず腐敗して行く。
最後のモノローグに滲む
誠意と後悔が胸に迫る。

今の日本には実にタイムリーな時期での鑑賞になりました。
2020年の映画を今、公開ってちょっと同じような不安を感じてるのかな?
日本の今の支持率は異様すぎて怖い、ちょっとは考えろよ。

1989年当…

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