役者になったスパイの作品情報・感想・評価

『役者になったスパイ』に投稿された感想・評価

3.6
351件のレビュー

タイトルホイホイ。
めっちゃ観たかったやつ。
ずっとタイミングなくて諦めてたから嬉しい。

面白かった。
すごいよかったです。


ジャンルはコメディ。
スパイはスパイやと思ってたから、もっとドタバ…

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マ
-
テンポの良さや映像の作り込みの感じが丁寧で好き、うるさすぎなくて見やすい
3.5
スパイに入ったけど役者に本気になっちゃう

コメディにしてはシリアス展開では
4.0

心温まるラブコメディだったが、なんと実話に基づく映画だったのか。

1989年という年は、ベルリンの壁が崩壊し、東側諸国で次々と民主化革命が起こり、天安門事件もあり、記憶する限りもっとも世界が激動の…

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『役者になったスパイ』
原題:Moskau Einfach!
監督:ミヒャ・レビンスキー
製作:2020年 スイス
上映時間:102分

原題は「モスクワへの片道切符!」という意味。
ベルリンの壁崩…

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1989年の冷戦下のスイス。
反体制派の捜査の為に
とある劇団のエキストラとなり潜入捜査する。

劇中劇がシェイクスピアの
「十二夜」。
先日、伊予の国シェイクスピアで観た作品で友人が演じた
アント…

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3.8

冷戦下のスイスが舞台のコメディ寄りの政治スリラー。

中立国であるスイスで、1989年(割と最近に思えてしまう)に発覚したスキャンダル「フィッシェン・アフェーレ」がテーマ。「体勢に批判的」な国民・外…

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このレビューはネタバレを含みます

ポリティカルロマンスコメディなんぞやというジャンルだけどよかった
最後、上司がヴァロに「お前は誰々の息子だ〜」みたいに言ってたけど聞き取れなかった。そこまでのことではないけど気になる。Bonjour…

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3.3

冷戦下のスイスで反体制派が集まってる疑いのある劇場に潜入捜査をする警察官のお話

けっこう政治や国際的な状況の会話が出てくるので詳しく無いと字幕だと置いてけぼりになりそうですが
メインはそんな世界情…

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tych
3.7

ロードショーで鑑賞 ONEーWAY TO MOCCOW 2020年ミヒャ・レビンスキー監督作品 102分。実話がベースという。1989年10月のスイスが舞台。警官ヴィクトール(フィリップ・グラバー)…

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