心温まるラブコメディだったが、なんと実話に基づく映画だったのか。
1989年という年は、ベルリンの壁が崩壊し、東側諸国で次々と民主化革命が起こり、天安門事件もあり、記憶する限りもっとも世界が激動の…
『役者になったスパイ』
原題:Moskau Einfach!
監督:ミヒャ・レビンスキー
製作:2020年 スイス
上映時間:102分
原題は「モスクワへの片道切符!」という意味。
ベルリンの壁崩…
1989年の冷戦下のスイス。
反体制派の捜査の為に
とある劇団のエキストラとなり潜入捜査する。
劇中劇がシェイクスピアの
「十二夜」。
先日、伊予の国シェイクスピアで観た作品で友人が演じた
アント…
冷戦下のスイスが舞台のコメディ寄りの政治スリラー。
中立国であるスイスで、1989年(割と最近に思えてしまう)に発覚したスキャンダル「フィッシェン・アフェーレ」がテーマ。「体勢に批判的」な国民・外…
ポリティカルロマンスコメディなんぞやというジャンルだけどよかった
最後、上司がヴァロに「お前は誰々の息子だ〜」みたいに言ってたけど聞き取れなかった。そこまでのことではないけど気になる。Bonjour…
冷戦下のスイスで反体制派が集まってる疑いのある劇場に潜入捜査をする警察官のお話
けっこう政治や国際的な状況の会話が出てくるので詳しく無いと字幕だと置いてけぼりになりそうですが
メインはそんな世界情…
ロードショーで鑑賞 ONEーWAY TO MOCCOW 2020年ミヒャ・レビンスキー監督作品 102分。実話がベースという。1989年10月のスイスが舞台。警官ヴィクトール(フィリップ・グラバー)…
>>続きを読むスイス映画でコメディ、楽しみに事前情報完全シャットで行ったら、自分の学の無さと、知識の無さで、わからなすぎた😭
(面白さを味わう知識が不足していた。冷戦下スイスの様子、シェイクスピアの十二夜も知らず…
冷戦化のスイスの話。スイスのこのような時代があったことを知らず、興味があって鑑賞。
警察官がスパイになりすまして、劇団に潜入し、そこで女優さんに惚れてしまう、というありがちなストーリー。
淡々と進…
ポリティカルでもピュアでロマンチックなコメディだった。音楽が結構よかった。
舞台袖で裸になったときは笑ったし、スイス映画結構アリかも。ただスイスの歴史をそんな知らなかったので、政治的な話には着いて…
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