私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?の作品情報・感想・評価

『私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?』に投稿された感想・評価

Nyayoi

Nyayoiの感想・評価

3.8

事実というのが恐ろしい話。
内部告発をしようとしたモーリーンが何者かに襲われる。しかし、それは自作自演だという無理矢理の供述が作り上げられていく。
権力者からの終わりなき活力、被害者から容疑者へとい…

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akiakane

akiakaneの感想・評価

3.8

モーリーンを大企業に立ち向かう正義感を持った、皆から愛される「良い主人公」として描けば、勧善懲悪の爽快感のあるストーリーにできたかもしれない。
しかし本作では彼女を頑固で負けず嫌い、労働者代表の座に…

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原発会社の組合委員長の6年間の闘いの記録。巨大企業の暗躍、恐喝、警察の思い込みによる誘導尋問と虚言強要、女性差別による偏見の全てを受け止めるイザベル・ユペールの美しく強い眼差し。実話をベースにした社…

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papanda

papandaの感想・評価

3.8

社長のモーリーンに対する態度、暴言の数々、椅子を投げつけるなどの暴行、男性の医者によるモーリーンの身体の検査等、わずか十年ほど前にあんなことが平然と行われていたことに驚き呆れた。セクハラ、モラハラ、…

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かぽ

かぽの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

フランス映画はとても進んでいると感じた。出世するのに男は能力を求められない。と断言してるシーンがとてもかっこよかった。
こんな酷いレイプを受けて、嘘の告発だと有罪判決を受けるのは調査機関の能力の低さ…

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原題は、組合活動家。

民主主義発祥の国とも言えるフランスで、原発企業の組合代表の女性がこんな非道に遭っていたという事実を知れただけでも大収穫。

フランスに今でも憲兵がいるというのも驚きだ。


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yasshy

yasshyの感想・評価

4.0

本編が始まってすぐに、ひとつ隣の席のおっさんのキャンディのビニールを散々カシャカシャさせてる音に思わず”ウルサイ!”って言ってしまったほどに初めから集中して鑑賞。(乾燥するからわかるケド、予告編のう…

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たけ

たけの感想・評価

3.0


2024年の1本目。
フランス語で La Syndicaliste。ストーリーから察するに、「冤罪」とかそういう意味かと思っていたら翻訳としては「組合活動家」。
まんまじゃん(笑)
日本語タイト…

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IVK

IVKの感想・評価

3.5

国家スキャンダルに巻き込まれて真相を暴く!的な展開が進んでいくかと思ったら、現実は正義より強い者がいるもんですね。

イザベルユペールって70歳近いん??
かっこよくて美しいんだが、、

2024年…

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babu55

babu55の感想・評価

5.0
こんだけ仕事とかのめり込んだら楽しいも苦しいも合わせてやりがいだろうな。
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