圧倒的居心地の悪さ、不快感。薄氷を踏むような危うい関係が、恋人同士だからという理由一つだけでかろうじて保たれている脆弱性に、観ているこっちまで気が気じゃなかったです。そんな瀬戸際で持ちこたえていた関…
>>続きを読むぴあフィルムフェスティバルで鑑賞
一般公開の映画と見違うぐらいクオリティが高かった。
人間関係の中で不意に起こる摩擦がしっかり映像に刻まれていたと思うし、ラストの凶行も少しあり得るかもと思ってしまっ…
PFFアワード2026コンペティション部門⑫
オープニングの音楽と映像からセンスを感じた一作。
彼氏と元カレと元カレの彼女と…という絶妙な関係。
最初は表向き楽しくやっていたはずの4人が時間経過とと…
2026年9月24日京橋国立映画アーカイブ小ホールにてPFFアワード2026で鑑賞。
今日観た6本の受賞作の中では一番プロっぽい作品。主人公が卑屈になって後半嫌なシーンが来る。
ヒロインの和田紗…
四人の微妙な関係性がいつもどこかで不穏で人間的なざわつきを生んでいきます。一本の電話から、その危うい均衡が崩れていく様子に、人間関係の生々しさを感じながら、引き込まれました。最後は、ただただゾッとし…
>>続きを読むオンライン試写会で鑑賞。
フレーム外への意識の向かせ方が巧い。それに呼応するようなパンを主体とする長回し。ルーズな男女の会話劇からサスペンスへとシームレスにワン・ショット内を跳躍して映画全体が移行…