淵に立つの作品情報・感想・評価・動画配信

淵に立つ2016年製作の映画)

上映日:2016年10月08日

製作国・地域:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 家族の崩壊と罪と罰について考えさせられる作品
  • 筒井真理子さんの凄い演技力に脱帽
  • 浅野忠信演じる八坂が怖すぎる
  • 子供達に親の業が背負わされるようでやるせなくなる
  • 不気味さと緊張感でピリッとした作品
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『淵に立つ』に投稿された感想・評価

m
4.0
2026 01 15

複雑な感情をもつ人物同士が同一フレームに収まったときの緊張感。緊張の赤🟥。町工場の中、家の中で物語は動く。小さな社会。
y
4.5
ホラー映画じゃないのにホラー映画。

絶妙なバランスで人の生活は成り立ってて狂気は隣り合わせで、いとも簡単に崩れるんだなと。

【あの男が現れるまで、私たちは家族だった】

下町で小さな金属加工工場を営みながら平穏な暮らしを送っていた夫婦(利雄・章江)とその娘(蛍)の前に、夫の昔の知人である前科者の男(八坂)が現われる。
奇…

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ZZZ
1.3
終始、イヤな予感が充満してた。
娘が障害を負って車椅子で再登場するシーンと、タカシが八坂の息子だと打ち明けるシーンは動揺した。
この映画を作る、観る意味とは?と考えてしまった。
WOOZEE
4.4
このレビューはネタバレを含みます

劇中によくでてくる色考えると 赤はキリストの血=すべての人の罪を贖うための完全な犠牲であり、神の赦しをもたらします。罪を清める純粋さ(白)と人に永遠の救いを与える血(赤)。
八坂は、親友を救うために…

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表面化していなかっただけでずっと「淵」に立っていた家族。八坂(浅野忠信)の登場でそれは最悪の形で露呈するが、利雄(古舘寛治)が抱える秘密、妻への無関心な態度、子供への愛情の無さなどどこかで綻びていた…

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浅野忠信さんの色気と静かな暴力性を
経験できる映画

洗濯物越しのあのシーンは
とてもうっとりするし、
怖い

テーマは罪。贖罪はあるか?
とおもった
まさ
3.4

少し期待外れであった。前半は浅野忠信のヒトコワ映画だったが、後半は家族の在り方を考えさせられる映画であった。前半のノリで話が進むのを期待していたため、後半失速したのを感じた。河川敷で浅野忠信が急に本…

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展開が最悪だ!
一回観ただけでワンシーン、ワンシーンが目に焼き付く!
ひたすらにヘビーだった!
あぁ
3.6

脚本が驚くほどよく練られているからこそ感じるあざとさ。このあざとさは多くの韓国映画に通ずるところがある。

一番問題のシーンは、浅野忠信が青姦を目撃するシーン。このシーンだけでその他の全ての問題点も…

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