北千住ブルースタジオにて鑑賞
序盤の男3人が女性の家で飲み騒ぐ描写は、
カサヴェテス『フェイシズ』序盤で、娼婦の家で飲み騒ぐ男2人の描写とどことなく似ている気がした。
(この女性(占部房子)は愛が…
剥がされる本音、が私の1番好きなものかもしれない。それに気づかされた。私は、綺麗に生きようとしている人たちが、「幸せ」を選択しつつある人たちが、捨てきれない情動に突き動かされる瞬間に、そして理性では…
>>続きを読むカサヴェテス的に始まり。最初は暗いデジタルカメラの画面が続くので少し粗くもみえる。よくある自主映画を見てる感覚だった。ただ、健一郎がタカコの部屋を訪れ、中からトモヤが出てきたくだりから一気に空気が引…
>>続きを読む素晴らしかった、特に後半にかけては一瞬も目が離せなかった。自分はこんなに相手のことを思いやっているのになぜ相手は同じ熱量で返してくれないんだと思いがちだけれど、それはすべてタイミングだったり自分のコ…
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