『UNloved』(万田邦敏)を継承し、とりわけカサヴェテス(『Husbands』)およびエドワード・ヤン(的群像劇)の影響下で作られた(とおもわれる)若き濱口竜介の傑作『Passion』は、『UN…
>>続きを読む圧倒的に会話が面白すぎる
提示される価値観を咀嚼しきれぬうちにまた別の価値観を提示されて、それも咀嚼しきれぬうちに...(繰り返し)
なんだけどここが気持ち良すぎる。
登場人物に自分や他人を合わせ…
わたし自身あまり話すのが得意でないのだけど、こういう作品を見ていると、言葉で形成されていくであろう人と人との関係性、その過程が手にとるようにわかる
言葉から人と人とのつながりが、関係性の広がりが、そ…
「PASSION」濱口竜介
めちゃくちゃ体調悪い中観たのにめちゃくちゃ面白くて最後まで粘ってしまった。
実景から始まるイントロ。何度も高いところから撮った街がシーンの合間合間に差し込まれる。
しつこ…
ずっと見てみたかったから見た!
こういう話が結局好きではある……と改めて自覚した
親戚の家に住んでいるという状態についての言及、仰る通りで……と思わされてしまった/あの部屋が身の丈にあった一人暮…
3回目
何度見ても最高な会話劇。
本音ゲームのくだりは演劇でも成り立つし見たいが、序盤の男三人衆の街中本気ダッシュや、ケンイチロウ×カホ×デカトレーラーの場面はどうやったって映画でしか成り立たない……
やっぱりトラック……
すごすぎるトラック……
面白い事を沢山やってて、食事をするそれぞれの顔の切り取り方がもうかなり、色んなものを含んでいるし、その先も何だかもう……私は恋愛なんて大嫌いだ、と久々…
・他人に問いかけ関わることで自分を知っていく。(自分と他人)
・本音ゲーム、それぞれが怒りに笑いと感情が大きく動くが、そのグラデーションが自然で驚く。緊張と緩和で見応えがあった。
・散歩シーンのラス…