戦争を語る人が減っていく中、このような活動を若い方がしていることに胸が打たれた。
高校の修学旅行で原爆ドームへ行き被災者の話を聞く機会があったが
きちんと聞いていなかった自分を恥じる…貴重な機会を無…
庭田杏珠さん。高校2年生から地元広島で、被爆前の白黒写真をAI技術を活かしカラー化していくという活動を始める。カラー化していくことで出会う人や記憶。この活動からまた蘇る(解凍さていく)記憶がそこには…
>>続きを読む近くのミニシアターで上映していたのをたまたま鑑賞。上映終了後に庭田杏珠監督と主題歌を歌うhippie氏の舞台挨拶がありました。
広島出身の監督が高校生の時から、戦前の広島で何気ない市井の日常の白黒…
最初は写真の持ち主の記憶を蘇らせることが目的だったかもしれないけど、
こうして映画になって自分も知ることができました!ありがとう🙏
冒頭のアニメーションで子供向けかなー?と思ったけど、なかなか子供…
広島県出身の庭田杏珠監督が、自身が高校生の頃から取り組んでいた、戦争前の写真にAIで色をつけ、戦争体験者と対話し、「記憶の色」を再現する活動をまとめたドキュメンタリー
モノクロ写真とともに、記憶も…
庭田杏珠監督・脚本
プロデューサー:庭田裕子
監修:今村忠
撮影:庭田杏珠、庭田裕子
音楽:はらかなこ
主題歌:HIPPY 「平和色の写真」
主題歌(作曲・ピアノ):はらかなこ
主題歌(作詞):庭田…
広島出身の庭田杏珠監督が、高校時代から9年間続けてきた、原爆投下前後の広島市の日常を写した白黒写真を当事者に話を聞きながらカラー化する取り組みのドキュメンタリー。
カラー化により、そこに普通に暮ら…
本やネットで見てきた写真の変容が、庭田さんのどのような活動を経て成されたものなのかがよくわかる作品に仕上がっていた。
出演されていた方々の思いが等身大でそこに映し出されていたことに、何よりも心動かさ…
映画を観てタイトルの意味が腑に落ちました。なるほど!記憶の中にある色が蘇ることで記憶の扉が開くとのことなのね。
庭田さんと対話された方々がとても積極的にお話される様子は胸熱でした。特に認知症だった…