すっかりブルーバードのおばちゃんにも常連認定を喰らった翌日、また足が向いた。
衆院選、街頭演説の情報をキャッチし、最寄りの亀川駅から一駅乗り、中道改革連合推しのおばあちゃんたちと和気あいあいしなが…
26年初映画@アルテリオ川崎
図書館で読んだ「はだしのゲン」が閲覧制限を求める動きや、教材からの削除が議論・実施されるとは‥
世界的に右傾化している中で、やはりいつまでも正論を言い続けることの必要性…
劇場2029-06 D
1973年〜少年ジャンプで連載された『はだしのゲン』とその作者、故・中沢啓治氏を中心に据えたドキュメンタリー作品。
当時のジャンプは「キャプテン」「包丁人味平」「アスト…
もう少し踏み込んでほしかったというのが正直な感想。
はだしのゲン批判への向き合い方がいささか表層的ではないかと。
例の元産経記者の語る歴史観というのは正直眉唾物だろう。なんでもかんでもアメリカに嵌め…
語り部として登場していた緑のtシャツで帽子を被った女性がなんかずっと泣きそうな声で説明してて「しっかりしてくれ」と思いながら観てた。
過去の中沢さんの映像とか使用しつつ、うまーく現代の原爆被害者に…
実際の戦争を知る人がいなくなる近い将来。
教育の現場であの「はだしのゲン」が排除されている。
戦争をマイルドに見せていく、真実を隠すという空気が恐ろしく、戦争の歴史を書き換えて見せるような方向に向か…
はだしのゲンが広島の教育現場から消されようとしている。ゲンたちが生きていく中で犯罪を起こすため教育に良くない、歴史的に間違っている、そのため学校教育としては相応しくないと。作者の自伝的な作品で主人公…
>>続きを読む知識は経験に及ばない。
しかし、それは知らなくていい理由にはならない。
経験していないならば、せめて知識を。
戦争を体験した世代が残っているうちに、知るべきことを知っておかなくてはならない。
日本…