黒い雨の作品情報・感想・評価・動画配信

『黒い雨』に投稿された感想・評価

4.7

【戦争が終わらない被爆者たち】

今村昌平監督×田中好子主演の1989年の作品

〈あらすじ〉
戦後、広島県山間部の小畠村に疎開した閑間重松・シゲ子夫妻は、年頃になった姪の矢須子の縁談を進めようとす…

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井伏鱒二作 学生の頃読んだ小説
今映画で見返す
キャストがとてもよい

戦後の原爆後遺症わかってもらえないことや風評被害が辛かっただろうし、昔は薬が少ないから症状コントロールも難しかっただろうなぁ
…

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けん
3.9
原爆が落ちたところのリアルを追求した感じが迫力もあったし嫌でも忘れられない暗い記憶になる
いつ2次被害を発症するかわからないというふうに生きるのは未来も見えないし、生き方も制限されるし辛いよなー

未公開のカラーシーンも探して見た。
そちらも本編ラストもとても苦しい。

何より演技が良すぎる。
3.8

原爆が投下された直後の広島から始まり、その後に降った「黒い雨」による二次被害までを描いた作品です。

全編が白黒で撮られていて、原爆投下後の広島の惨状が非常に生々しく、忠実に再現されているように感じ…

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3.8

 1945年8月6日に被爆した広島の地獄絵図のような光景が映像化されています。それが序盤だけかと安心していると、フラッシュバックの構成で中盤にかなりの尺で…。モノクロでなければ直視できないような凄惨…

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megrin
4.2

モノクロだから古い映画なのかと思ったらそうでもなかった。
広島の原爆話。原爆の恐ろしさがすごく伝わった。リアルさが描かれていた。原爆の落ちた後の黒い雨にうたれた田中好子が町の噂により被爆者扱いで縁談…

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5.0
田中好子が素晴らしい👍
被爆者に対する差別と戦場にあった者の心的外傷後ストレスをともに扱っている。
名作です。

井伏鱒二の小説『黒い雨』を今村昌平監督が、別短編『遙拝隊長』を取り入れて、モノクロ映像で映画化。
(1989、2時間3分)

1945年(昭和20年)8月6日の朝、広島市在住の閑間重松(北村和夫)は…

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3.5

つらい、キツイ映画だ。
この映画はフィクションなんだろうけど、こういう人たちや家族はたくさんいたし、80年経った今も苦しんでいる人は少なくない。
「爆弾落とさなくても負けたのに、何で爆弾落としたんだ…

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