独特の世界観。映像美が印象的で、どこか写真を眺めているような感覚もある。
画としての美しさや雰囲気には惹かれる一方で、人物の言動やセリフには拙さを感じる場面も。共感性羞恥というより、こちらまで居た…
縄を見ると死や拘束を連想する一方、緊縛にある性的でアブノーマルな美しさも覚える。そんな縄が持つ凶器性と官能性を肌で感じた映像だった。
亀を見て亀甲縛りなんかが頭に浮かぶが、萌美の縄にはそんな計算され…
人は何かに縛られていないと自我を保てない。
萌実にとってはそれが由紀夫への、もしくは由紀夫からの愛情だったわけだけれど、例えばそれは社会のモラルだったり趣味だったり仕事だったりする場合もあるわけで、…
終盤の山口智子の何度か繰り返されるセリフに「いやもうそういうプレイですよね?」って毎回笑いそうになってしまった。豊川悦司と山口智子、よくこれ笑わずに撮ったよな。実際笑ってたかもしれないけど。
倉庫…
異性愛が主題となるコンテンツをあまり見ないのですが、ここまでソリッドな舞台装置と小道具を使われるとむしろ見やすさを感じる
萌美が先ず由起夫が必要としてるであろう本を縛り、その次に手を伸ばすであろう…
【 ❤️ 🪢 ❤️🩹 】
アトリエのような家で由起夫と暮らす萌実は、ある時から身の回りの物をヒモで縛りつけるようになる。ペットの亀や編み物をする自分の手まで縛る萌実を心配した由起夫は、彼女を精…
ふーんって感じ、岩井俊二だからみることができるけど岩井俊二じゃなくても別に…みたいな 豊川悦司ってなんでこんなにせりふが身体から浮いてておもしろくなっちゃうんだろう 田口トモロヲはたまにナレーション…
>>続きを読む後から機嫌を取ってももう解けないし縛れないよーん て?
最後のりんごはアダムとイブを絡めてるんだろうけど、意図がよく分からなかった…
縛る=ヘビ?
監督から見る女性、キツイけど、何の人間味もない…
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