猛暑のアパートで恋人の帰りを待つ少女の、倦怠感に満ちた日常が狂気へと静かに変貌していく様子を瑞々しく描いた、岩井俊二監督の1992年版の短編ドラマ。
1980年代後半は、バブルによる好景気の影響も…
モノローグが多用されていて、ただの台詞を避けているように感じる。それは後の岩井俊二監督の作品群を観てもそうだ(手紙、存在しない言語、掲示板、歌など)。玄関みたいに映る扉?とかにはこの頃から視覚的にミ…
>>続きを読む魚を1匹ずつ雑に入れるところ、茹でる前の素麺一本だけ食べるところとか、そういうのが平然と日常に混じってるような温度感が急に変わるカット、質感よかった、好み
(タイで出会った三浦春馬似の)中国人の子が…
上田晋也がDVをする。股に根性焼きをする。水槽の中の手の描写はSF味があってとても良い。大腸カメラの映像みたいというか。きゅうりの咀嚼音かなり大きい。キッチンの張り紙が全部中国語。女の子がそういうル…
>>続きを読む面白くはないんだけど、見いちゃうんだよなぁ…
岩井俊二、29歳の時のショートフィルム。
セリフは最後に一言あるだけで、ナレーションベースで話は進んでいく。
風呂なし、トイレ無しの木造アパートに住む女…