大好きな岩井俊二監督作品。夏至物語のこの夏の蒸し暑く気だるい雰囲気がどうしようもなく好き、わかったつもりにはなりたくないのに、どうしても全部わかるなと思ってしまう なんとなく誰にも言わずに隠していた…
>>続きを読む好きな人についての妄想や、好きな人を考えながらした行動は、周りにとってはかなりの狂気に見えたとしても当人にとっては何でもない日常だったりする。だから、それをちゃんと当たり前のものとして見せてくれるの…
>>続きを読む猛暑のアパートで恋人の帰りを待つ少女の、倦怠感に満ちた日常が狂気へと静かに変貌していく様子を瑞々しく描いた、岩井俊二監督の1992年版の短編ドラマ。
1980年代後半は、バブルによる好景気の影響も…
魚を1匹ずつ雑に入れるところ、茹でる前の素麺一本だけ食べるところとか、そういうのが平然と日常に混じってるような温度感が急に変わるカット、質感よかった、好み
(タイで出会った三浦春馬似の)中国人の子が…
上田晋也がDVをする。股に根性焼きをする。水槽の中の手の描写はSF味があってとても良い。大腸カメラの映像みたいというか。きゅうりの咀嚼音かなり大きい。キッチンの張り紙が全部中国語。女の子がそういうル…
>>続きを読む