独特な世界観の映画で、登場人物たちの行動の背景があまり理解できなかった。
葬式の際の文化などは、何か基にしている文化があるのか、この映画内の創作の文化なのか気になった。
ひとりひとりのキャラに特…
映画『妖怪、化け物をひろう』
@東京国際映画祭
日本・台湾
池田暁監督の棒読み演出で展開するシュールな世界。オダギリ・ジョーがプロデュース。余貴美子主演。
焼き団子「ワンズ」を売り暮らす老女タエ…
奇妙な赤ん坊を拾い、育てる老婆のお話。
セットかと思うような独特の可愛らしい建物や広場、岩山などが作品世界の決め手になっていると思いました。金門島オールロケとのことで、セットではなく全て実在す…
絵本を読んでいるかのような不思議な台詞回しがクセになる一風変わったファンタジー。
ストーリー展開に気になるところがあり引っかかりも。
1996年にロシアで起こったアレシェンカ事件(宇宙人の子供?…
東京国際映画祭5日目。2本目はコンペティション部門より『妖怪、化物をひろう』ワールドプレミア。
オダギリジョーが好きそうな変な映画だなぁ(笑)。
舞台は台湾、金門島。
饅頭売りの老婆タエ(余貴…
小さな町である日、1人の老婦人が人間ではない生き物の赤ん坊を見つける。実話に着想を得たヒューマン・ドラマ作。不思議な人間模様がある中、1人か1匹かの生き物が見つかることで、より町がドタバタし始める展…
>>続きを読むTIFFで鑑賞
キャスト、監督、プロデューサーの登壇ありでした
不思議とだんだんハルが可愛く見えてくるw
これはキャスト、スタッフも同様らしくパペットは大切に扱われていたらしい
ひとことで言えば…
よしなに
十二年前の嵐により被害を受けた村で、焼き団子であるワンズを売りながら暮らす妖怪ババアのタエ。ある日彼女は、岩山のそばの雑木林で、およそ人間とは思えない奇形の赤ん坊を拾うのだが……
池田…
◼️まずはロケ地の金門島について
ロケ地は台湾の金門島。台湾本島から200キロ離れていて、中国大陸からは2キロしか離れていない!
僕が調べたところによると
行政区分では、中華民国の「福建省金門…
ワールド・プレミア👫(上映後)
登壇者:池田暁監督、余貴美子、オダギリジョー、白石隼也、陳淑亭、溫佑民、瞿友寧、小坂史子
Q&A:余貴美子、オダギリジョー、池田暁監督
東京国際映画祭2026コンペ…
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