「戦争の火種」
ウクライナとロシアの戦争が開戦する以前に、それを予見するかのように製作された作品
ドラマチックではなく、暴力と憎悪を乾いた映像で綴られていた。
◆フェイクニュースの撮影現場、地…
2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻から4年になろうとしています。「ウクライナがNATOの加盟を断念か…」など、日本でもアメリカによる和平協議の動向などが連日のように報道されていますが、当時…
>>続きを読むうーむ。ムズいぜ。
あらすじを見て、ウクライナ侵攻前に作られたのは分かるけど、新ロシア圏の情報がなかったので、出てくる状況が分からないまま進んでしまった
ちと、笑えないどころか、かなりキツイ状況が続…
9.11も然りだが、不穏の前触を気付かず見落としてしまう日常という在るべきもの。
人は在るべきものが奪われる事に怯え恐怖する、脅威を生み惨状に悦するのも人、危機を悟るのも人、知恵を清く使えるのもま…
以前20代の日本人義勇兵が戦死したニュースを見た時
その方のTwitterが紹介されていて私も読んでみた
その方は数日前に戦死した台湾人の友人を悼んでいた
戦争が終わったら彼の故郷へ遊びに行く約束…
嫌な映像が沢山流れる。戦争とか、戦争に陥った国に生きるのが嫌だな、と思う映像が。
戦時下の日常で楽しそうにしている奴にヤンキー性を感じて「ああなったら僕の居場所はあるまいな。おお嫌だ嫌だ」と思い続け…
2018年のカンヌに出品された作品だ。
長尺で、私の感覚では無駄なカットやシーンもたくさんあったけど、2018年にこの映画を観ていたら今回のロシアによるウクライナ侵攻をまた別な視点・観点で見ることが…
以前映画館で鑑賞していたのだが、最近の流れがよくわからないので見直す。ロシアのあざとい対ウクライナのプロパガンダを描いている。ソ連時代から反体制監督であったから、そういう映画なんだが、住民感情という…
>>続きを読む