台湾近現代史を描く記念碑的な作品。
日本統治時代の終わりから中華民国の台北遷都までの時間軸。
登場人物はかなり複雑で鑑賞中は完全に把握できなかったが、ヤクザの林家を中心とした群像劇。
時折でてく…
鑑賞する手段がなく、YouTubeにアップされてる英語字幕のを何度もトライしては諦めてたんですが、やっと某図書館から借りることができました。
大まかな内容は理解していたつもりでも、きちんと通してみる…
やっと見れた。
余白がめちゃくちゃあって趣を感じた。
序盤ほんとに誰が誰なんか分からんかった、かなり難しい。でもそんなの気にならないぐらいに惹き付けられる映画で、音楽も映像もめちゃくちゃ良かった。
…
若い頃に深夜放送されたものを録画して一度観たきりで記憶が曖昧。
録画ビデオもどこにあるか不明(消したかもしれない)
トニー・レオンが素晴らしかった印象。
今観る術がないのが残念(高額な中古DVDは…
映画は歴史を語ることができる。
現代に生きる私たちは、歴史をしばしば出来事や記録としてしか知ることができない。しかし、その時代を生きた人々は確かにいて、私たちと同じように食事をし、笑い、愛し、そして…