映画は歴史を語ることができる。
現代に生きる私たちは、歴史をしばしば出来事や記録としてしか知ることができない。しかし、その時代を生きた人々は確かにいて、私たちと同じように食事をし、笑い、愛し、そして…
2回目 授業
⇩これ、どこのことなんだろう 感性は日々死んでいます
私がものすごく長くて緊張感があって怖いと思っていた箇所が実はものすごい短いシーンで、それにすごいびっくりしちゃった 時間って結局量…
台湾旅行を前に、九份を「千と千尋の世界のような場所」というイメージだけで行かなくて良かったとこの映画を観た後に思った。
日本統治から国民党支配へ。台湾が権力に翻弄されてきた場所だということはなんと…
なんで三男は上海マフィアに密輸の片棒を担がされるんですか?どういう経緯?精神衰弱になっているのを利用したってこと?
阿嘉はなんで赤猿が殺されたことをあんなに怒ってるんですか?上海マフィアによって密告…
大学図書館でやっと観れた
台湾の歴史について全然知らなかったんだけど途中で少し止めて時代背景とか知識入れたらより分かりやすかった。
人だけを撮るんじゃなくて人とその時代の社会をも撮ってるところが…
いやぁ凄まじかった。もう一回みないとわからないけど、画面の中の時間の流れ方、その層、被写体や出来事に対する認識の仕方、そしてこの時期の台湾の姿を映そうとしたこと、そのどれも驚嘆の眼差しで見つめてしま…
>>続きを読む映画史的にも、歴史的にも重要な作品
先週台灣に行ってきたので、良い勉強になると思って鑑賞したのだが、観終わった率直な感想としては「しまった…」という感じである。というのも、本作のロケ地である九份に…