悲情城市の作品情報・感想・評価

悲情城市1989年製作の映画)

悲情城市/A City of Sadness

上映日:1990年04月21日

製作国・地域:

上映時間:160分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『悲情城市』に投稿された感想・評価

[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =157
MI8
4.0

友人宅で腰を据えて観よう会をやった。事前にレジュメを作って歴史をざっくり学んでから観た。

ゴッドファーザーをやる予定で製作開始したみたいだけど、方向転換したとのこと。確かにちょっと残ってる。期待を…

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このレビューはネタバレを含みます

「非情城市」

想像以上に難しい。時代背景や登場人物の名前と関係がある程度頭に入っていないと話が全然入ってこない。台湾版「ゴッドファーザー」って言われてるみたいだけど、そこまで劇的な物語ではなかった…

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瑞季
-
このレビューはネタバレを含みます

35mmフィルム上映にて。画質も味があって良いけど、音も良くて、紙を触っている時の音が特に好きだった。観た直後の感想「あぁそうだったタイトルa city of sadnessだった…。」気づけば静か…

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トニーレオンがブエノスアイレスと当たり前だけど全然違くてやっぱり俳優さんってすごいなって思った。
珈琲時光より面白かった。
tommy
3.0

勉強になりました。
が、決して面白くはなかった(悪い意味ではない)
あくまでハリウッドの刺激に慣れている自分にとっては

改めて、台湾は昔から苦労してきたんだよなーという思い
近代帝国主義の客体にな…

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3.8
「兄さん」とか「先生」と人を呼ぶ時に使う言葉が日本語から来ていたり、外省人を日本語が話せるかで判断したりと、言語の持つ影響力の大きさが見えてくる
すごいとしか言いようがない。個人的には今まででもっとも衝撃を受けた映画。

台湾と歴史を知りたくて、セレクトしてみた。
見つけたものは日本語訳なしで
ニュアンスだけで見た
太平洋戦争終えて、喜びに満ちたところから映画は始まる
赤ん坊の出産とともに希望から始まるが
期待と裏腹…

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4.7

本来は映画館で初めて観て、この映画と出会いたかったが、数々の本で理論が書かれ、この映画を観ないわけにもいかず自宅で拝見しました。

本での理論はもう細かく、反復されるシーンの展開の仕方や音のずり上げ…

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