「非情城市」
想像以上に難しい。時代背景や登場人物の名前と関係がある程度頭に入っていないと話が全然入ってこない。台湾版「ゴッドファーザー」って言われてるみたいだけど、そこまで劇的な物語ではなかった…
35mmフィルム上映にて。画質も味があって良いけど、音も良くて、紙を触っている時の音が特に好きだった。観た直後の感想「あぁそうだったタイトルa city of sadnessだった…。」気づけば静か…
>>続きを読む勉強になりました。
が、決して面白くはなかった
あくまでハリウッドの刺激に慣れている自分にとっては
改めて、台湾は昔から苦労してきたんだよなーという思い
近代帝国主義の客体になる以前に自立した国家…
台湾と歴史を知りたくて、セレクトしてみた。
見つけたものは日本語訳なしで
ニュアンスだけで見た
太平洋戦争終えて、喜びに満ちたところから映画は始まる
赤ん坊の出産とともに希望から始まるが
期待と裏腹…
本来は映画館で初めて観て、この映画と出会いたかったが、数々の本で理論が書かれ、この映画を観ないわけにもいかず自宅で拝見しました。
本での理論はもう細かく、反復されるシーンの展開の仕方や音のずり上げ…
2021/7/10
1945年の日本統治時代の終わりから1949年の中華民国が台北に遷都するまで、台湾激動の約4年間を林家の長男・文雄、三男・文良、四男・文清を通して描写。上海マフィアや二・二八事件…