逃亡者狂騒曲 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価

逃亡者狂騒曲 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

給逃亡者的恰恰/A Cha-Cha for the Fugitive

上映日:2026年10月10日

製作国・地域:

上映時間:83分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『逃亡者狂騒曲 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

TaT
3.7
独特なイメージの連鎖。
嫌いな色を見れないようにする方法。
音楽とか雰囲気があってかっこいい。
台湾で何があったか学ばねば。
あんまよく分からんくて寝てた
クラブのシーンとか汚い高速でのカーチェイスとかよかったな
てか異国の街並みとか醸す雰囲気が好き
アメリカに憧れる台湾。だけど、母なる中国の元に帰る。憧れのアメリカもまた幻想でしかない。どこにもいけない若者が哀しい。自分はどうにか逃げきりたいところ!!

ほとばしる若気の至りを感じる作品で、映画としては別に面白くはないんだけど、たまにはこういうのも悪くはないかな。
ATGだったり、若松孝二達が撮っていたようなロマンポルノだったりを思い出すけど、97年…

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3.8

目まぐるしいカット割、ガイドとしての独白(ナレーション)。極度に観念的で、被写体やその空間の連動が織りなす象徴性よりも、カメラが切り取った映像そのものの感触とその編集効果に比重が置かれたアートスタイ…

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yuzu
-

やっぱ90年代ってかっこええのよなあ。狂騒曲という名にふさわしく、このカオスっぷりも含めて。

てか画がいちいちキマっとるのよな!どうやら監督はもともとCMディレクターだったらしいけど。
冒頭から、…

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AaA
4.7

都市の犠牲者
新しくなった世紀末の台湾
移り変わる街に呼応するようにカメラが流動的に踊る
人間が雑草のように生い茂るここはゴミの掃き溜め
生への熱量が煙の中を走る光と一体化し行く末も知れず、光の届か…

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良くも悪くも勢い系。何に影響されてこういうものを撮ろうと思ったのだろうか。ゴダール?リンチ?

久々に訳の分からない映画を観た。見果てぬ向こう側として映し出されるNYから始まり、とある一件で殺し屋に追われる男女をゴダールのような錯綜した編集で綴って、押井守並みの衒学的なモノローグが多様され、岩…

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KOU
1.3
解せぬ、映画ではないと思う。世紀末の若者の狂気パーティが面白かった。

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