まず全部見せないシーンの見せ方が印象的だった。
「え、あなたもいたの?」っていう見せ方。
お父さんのシーンは言わずもがなだけど。
21:00のジャンプカット、編集はさすがにびびった。
最後の方の拘…
なぜだかわからないがエドワード・ヤンのことはクーリンチェはぶっ刺さったものの諸々作品についてタイトルやビジュアルの雰囲気からしてゆったりしたロマンス系・ドラマ系のように感じられ手を出しておらず…
な…
エドワード・ヤンの映画は自身がエドワード・ヤンモードのときに見るのが最もフィットする、という至極当然に思えるようなことに気づいた
他の監督作品でももちろんそうといえばそうなのだけど、自分にとってはエ…
若いエネルギーと奔放さに、少しだけ胸が痛くなる。台湾が大きく変化を遂げていた90年代。その時代の熱気と勢い、カッコよくて、ちょっとダサい、みたいな、台北の空気感がたまらない。ラストが良かった、コッポ…
>>続きを読む2026年115本目
青春の漂流
台湾の名匠・エドワード・ヤン監督による「新台北3部作」の第2作
1990年代の台北を舞台に、欲望を追い求める若者たちの悲劇と希望を描いた。
急激な経済成長を遂げ、多…
思ったよりふざけてる。『ヤンヤン夏の想い出』の達観してる感じとはだいぶ違ったテイスト。
タイトルから『ラブ・アクチュアリー』的なやつを予想してたけど、全然犯罪コメディでまともなカップルは一人もいない…
エンタメとしても面白いし台湾の社会の一面をここまで映せるのかという傑作。しかも群像劇なのに過不足がない感じ、あっぱれ。
エンタメとして面白いのは、事件や出来事が次に繋がるからだし、違和感なく関係性が…
© Kailidoscope Pictures