エドワード・ヤンは、『ヤンヤン』『恐怖分子』『クーリンチェ』『台北ストーリー』の順で好きだったけど、『カップルズ』が圧倒的に好みだった。初期の北野武や富田克也作品になんとなく雰囲気似てる気がした。現…
>>続きを読む映画としてのショットやロケーションはとても良かっただけに、話の中身が全然のれなかった。きっと劇場鑑賞していれば、話に入り込めなくてももっと高評価になってただろうと思いたい。
エドワード・ヤンは必ず劇…
『恋愛時代』を撮り終えたエドワード・ヤンは広報を兼ねるインタビューで次回作の構想として既に麻雀という題名を答えていた。本作と『恋愛時代』は姉妹作品と言ってもいい程に親近的なテーマを抱えている。たとえ…
>>続きを読む『牯嶺街少年殺人事件』(91)に出演していた3人の子役が、青年に成長した姿を本作でも見せている。戒厳令下の台北で外省人としてのアイデンティティに苦しんでいた少年たちは、一体どのような大人に成長したの…
>>続きを読む“俺たちは一心同体だ。”
一人が恋したら、全員が恋する。エドワードヤンでは3番手に来た。これは傑作。計算し尽くした画、日常的な罵詈雑言会話劇….やっぱPTAに近いものを感じる。むちゃくちゃ笑える、お…
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