うーん、線(いわゆる物語)が明確でない映画は嫌ですね
それは、非線形であることによってもだし、このように説明がなさすぎることによって、明確でないのも嫌だね
やっぱり、映画は一つの線に貫かれてなければ…
ゴダールって学生時代数本観てこれは自分が好きになることはないな思って、遠ざけてたから晩年の作品もほぼ観てないのだけど、こんなにシモーヌ・ヴェイユのこと好きやったの???知らんかった。この映画の中で言…
>>続きを読む「あることを考えている時、いつも他のことを考えている。ほかのことを考えずに何かを考えることなどできない」
ゴダール最終回かと思った。
レストランでプロデューサーみたいなやつらが会話している場面での…
ある若き映画監督を通して、大人になるという主題を突き詰める。アメリカ=ハリウッド主義の表層のスペクタクルしかない空疎さはその歴史の無さゆえにいくらでも肥大化する。ブラジルだってメキシコだってカナダだ…
>>続きを読む「愛」を主題に据えたゴダールの新しい映画表現。
本作は、大きく二部構成によって成り立っている。
第1部はモノクロフィルムで撮影され、「現在」の時間を描く。陰影に富んだモノクロームの映像の中で、パリ…
愛の世紀
映像が白黒からカラーに変わるのがすごい映画らしいが、正直ピンときてない。まあ、物語が良い映画として評価をするべきではないだろう。
「ゴダール」という名前だけで見てみることにしたが、実験映…
ある事柄について,公文書作成,石像噴水,煙草マジック,電車掃除,愛について,船,肩.毛,エドガーの旅,アーカイブ.昔の記録=保存資料,波,ヘリ,ずっと昔,赤いオーケストラ,車窓.車ライト,後頭部.海…
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