資本主義批判なのかもはやわからないソニマージュの実践極地、かろうじてスラップスティックコメディな場面が笑える。
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。特集"21世紀のジャンリュックゴダール 私たちの映…
うつくしいね うつくしいよ ゴダールを語るにふさわしいことばがわたしのなかにあまりにも存在しないことがほんとうに歯がゆい ゴダールにしか撮れないうつくしさ、書けないことば、をいつまでもいつまでもしが…
>>続きを読む「愛の世紀」で睡眠取れたから起きてはいられるだろうと思ったがやっぱり中盤ぐっすり。
短い映像をバンバン切り替えていくコラージュ手法はTikTokのリズム感に近いといえるかも。ノー・コメントでバッサリ…
眠くならないゴダールの見方を思い出せる!一作。午前は脳内に文句を巡らせながら村上春樹の新作を読んでからのゴダールでシネ下がり。ハルキ世界で突然アリクイ妻が出てきても受容するように、ゴダール世界で突然…
>>続きを読む資本主義のみっともなさ。今さら脱出するなど至難の業。数学的・哲学的思弁という針の穴の抜け道。ソシアリスムは今やはるか遠くに見え隠れする希望ですらなく、我々は『幻滅』に耐えるしかないのだ。
それにし…
ゴダールでしか得られない、映画体験が間違いなくある!新ドイツ零年の追憶から、時間が経ち、ゴダールが想像していただろう未来がきて、そこからの勝負の一部始終を見せて貰った感覚!美しい映像と溢れ出るイメー…
>>続きを読む何うして光は存在する?
─闇が存在するから
暗闇に灯される映画、ゴダールが灯して呉れている光
映画はふち取つている、目に見えたものを、或いは目に見えないものを、母をふち取ろうとして動く手、そうして…
難解な短編映画を幾つも繋ぎ合わせたかのような作品。
台詞の意味がわからなすぎる。
ただでさえ掴みにくいストーリーもますます理解できなかった。
作品中に登場する動物は、アルパカではなくラマだと思われ…
フォーラムシネマで鑑賞。
古い風景を歓待している。。。
南仏。
ゴダールが引用していくテキストだったり映像、誰かの作品だったり、ソースが多すぎて底知れない気がしていたけれど、丁寧に1個ずつ調べて…
©2010 VEGA FILM, RTS, CANAL+