ゴダール先生の独りよがりで過激な講義と、不快にさせるのが前衛アートと言い張る映画の形をした苦行。
快適な娯楽に慣れきった脳を破壊してくるような「渋滞の長回し」 「クラクション」 「カリーヌの叫び声」…
事故を起こした車や死人は、これまで人類が歩んできた身勝手な文明や戦争の犠牲者を隠喩しているように思える。他にも現代社会への批判や警鐘などが、文学や音楽の観点から語られるものの、あまりに話の本筋から離…
>>続きを読む『スプラッター映画と資本主義』から。確かに階級社会や資本主義への皮肉を感じる。奪取の行き着く先はカニバリズムなのだというような。
だだっ広い空と延々並ぶ車のミニチュア感、ポップな色遣いの可愛らしさ…
記録用
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。
ゴダールフィルモグラフィの位置でいうと初期のアメリカ映画オタク期からジガ・ヴェルトフ集団と左翼運動期のちょうど間の時期の作品。
前期の映像の面白さと…
寝なかったがトイレに一度行った。これは不覚だった。内容は狂ってた。色々な風刺だと思うのだが知識がないのでさっぱり分からなかった。あっても分からないかもしれない。あと豚と鶏が殺されるシーンがあったがあ…
>>続きを読む終盤の収集のつかなさにはさすがに困惑。ただメチャクチャ面白い!"君は最高のメス犬だ"。バドミントン→猟銃。渋滞の長回し→キャッチボール、動物、逆向き、地べたでチェス?まだ終わらない面白さ、執拗の面白…
>>続きを読む明らかにゴダール上級編をレンタルしてしまった、案の定訳わかんなかったけど気難しいおっさんがなんかいっぱい社会に言いたいことあるんだろうなってことだけは伝わった。渋滞の長回しのとこは観てて楽しかった。…
>>続きを読む最初のだらだら話とか渋滞のシーンもあんなに長回しでめちゃくちゃ退屈なのに、それ以上に不思議に見てしまう魅力があるのはさすが。
ゴダールの映画はこんなにもはちゃめちゃになっても、考え続けてしまう。
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Week-end, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont (France) / Ascot Cineraid (Italie).