ウィークエンドの作品情報・感想・評価

「ウィークエンド」に投稿された感想・評価

C

Cの感想・評価

3.7
怒りと暴力と死体が溢れてる終末。ブルジョワ馬鹿にしまくってるなあと思ってたら「皆殺しの天使」
母親殺す所までは好きだなあ。
otom

otomの感想・評価

3.7
長々としたセリフは全く頭に入ってこないのだが、映画史上に残る渋滞シーンや数多くの強烈なブラックユーモアで笑える。素直に凄いなぁと思ってしまった。
greatman

greatmanの感想・評価

4.2
一言で言うと「理性の破壊」
[あらすじ]
パリの高級マンションに住むブルジョワ夫妻のロランとコリンヌは、妻の両親を殺害して財産を奪うべく、ある土曜日の朝、高級車ファセル・ヴェガに乗って田舎の小旅行に出かける。ところが、田舎道では途方もない渋滞に巻き込まれ、ジョセフ・バルザモを名乗る怪しげな男に車を乗っ取られ、森の小径で親指太郎とエミリー・ブロンデに出逢うなど奇想天外な出来事に次々と遭遇し、母親の殺害はなんとか成功するものの、しまいにはビートニク風のゲリラ集団の人質にされてしまう...

あの「ポプテピピック」もビックリなカオスムービー。
とりあえず意味不明だしうるさいwww
普通に死体が転がってたり車が燃えてたり会話が意味不明だったりクラクションがうるさかったり...とにかく終始
( ゚д゚)
の顔でしたwww
でもこういうカオスさは嫌いじゃないですし、『勝手にしやがれ』よりかは面白かったし観やすかったです😅
ゴダール作品はまだ一作しか観てませんが、とりあえず”常人には理解し得ない映画”を作る監督だということが分かったような気がします(^_^;)...
でも逆に全編カオスな世界観を貫くのも凄いな〜とも思う。
ただ後半になってくると若干ダレてくる。
まぁそこら辺はご愛嬌みたいなもんですよね😅www
でもラストは流石に引きました。
ていうか怖かったです😧...
カオスの中に潜む哲学や批判。
果たしてそれを理解する時が来るのであろうか?...
色々と厄介すぎる映画でした。
sksk

skskの感想・評価

-
早稲田松竹で『女は女である』と二本立てで観た。

一緒に観たこがドン引きしてたのがいい思い出です。ちがうんだ…私は『女は女である』が観たかっただけなんだ…っていう映画。
Europa

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4.5
いろんな社会風刺や政治的メッセージや主義主張がごちゃ混ぜになっている。
これを語れるだけの教養が無い。
気色悪くて鼻につく傲慢な映画だと思うけど、美しくて面白い画が次々と出てくるので、終始クライマックスのような気が抜けない感じがある。
われわれを囲繞するところのあらゆる記号、一切の形式が、跡形もなく解体されていく感覚
朝から観るものではないなあ…笑
初っ端からエロ話は勘弁…笑
まあなんというかゴダールだなあ…
やりたい放題、破茶滅茶、その中にメッセージを散りばめる、、、

ヌーヴェルヴァーグは宝の山だなあ
まだまだいっぱい観なきゃいけないものたくさん
独り

独りの感想・評価

-
2018.1.20
見終わって面白かったと思う映画は沢山あるけど
映像が脳裏に焼き付いて離れない映画は多くない

最高

2018-16
やりたい放題。ゴダール映画の、相変わらずの「俗悪」な感じがかなり強いと思う。並列処理感を感じる
ツカダ

ツカダの感想・評価

3.8
ゴダール初観賞。1本目を何にするか悩んで結局ジャケットで決めてしまった。
あらすじから予想はしてたけど想像以上に治安の悪い映画でした笑
けたたましいクラクションの音と怒声の止まない前半は、色彩的にも鮮やかで話の筋がわからなくても美しかった。人肉を食べるなど何やら怪しいゲリラ集団が出てくる後半は、よくわからない演説のオンパレードで浅学なわたしはチンプンカンプン。
まあ全体を通してチンプンカンプン。
何も知らない状態で他のゴダール作品も観てから勉強してもう一回観たいな。

やっぱり、渋滞の長回しシーンがすごく素敵でした。
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