ウィークエンドの作品情報・感想・評価

「ウィークエンド」に投稿された感想・評価

全体的な内容はよく分からんけど好き
破茶滅茶な感じが素晴らしい

夫婦が車ぶつけて揉めるシーンで、いきなり銃持ち出してきてぶっ放したのは笑った

夫婦が事故ったあとに
「あー!エルメスのバッグがー!」って叫んでるシーンもやばい 笑
車燃えてるし、夫は出血してんのに 笑
a

aの感想・評価

5.0
渋滞の横移動撮影と広場での360度パンが至福。相変わらず滅裂で良く分からない。最高。
コルタサル「南部高速道路」を彷彿とさせるシーンやバタイユ『眼球譚』の引用などがあって楽しかった。
話は本当にわけがわからない。たぶん理解することは一生できないと思う。でも強く心に残るカットや胸を打たれる描写が多くあって、かなり好きな作品になった。
ShoseiH

ShoseiHの感想・評価

4.2
文明社会・資本主義社会批判をテーマにしたロードムービー映画でありつつその過程でイギリスロマン主義や共産主義理論書や先住民社会評論、そしてこの映画が誕生した時代の先端でもあるアメリカビートニクなどを時代を追って文化史に沿って渡りゆく構成に感動。
自分が観たり読んだりしている社会文化史的なものを時代を追って繋げてくれた一作(笑)
文句なしに面白い。こういう話、大好物なんだよな。
なんの因果も理屈もなく暴力が連鎖していく世界。
現実の暴力にモノガタリなんてねえもんな。
まあこのおはなしは「映画」なのだと念押しされてはいるが…
冒頭の倒錯したセックスについての独白シーンから素晴らしいね、
これこそが映画だよと喝采したくなる。渋滞ロングテイクは言うに及ばず。
理屈もストーリーも何もない、センスだけの映画。最高。
当時としたら前衛的⁉
最後まで観るのがつらい、
かなり病んでる、時代なのでしょうか?
ゴタールの作品は色々観たつもりでしたが今作は初、けしておもしろくないわけではありません。
akko

akkoの感想・評価

4.2
ちょっと後半ついてけないけど物質主義批判な前半の滑稽さがたまらん。
多分ほとんど内容の無いロードムービーのはず…、と理解。資本主義批判、ブルジョア批判的な要素が随所に感じられ…。
渋滞の超〜長回しカット、車が散らばる草原がパッと羊が群れる草原に変わるカットなど実験映像的な構図はさすがゴダール。
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
鑑賞するにあたりとても疲れる為「見ようか見まいか」と度々悩むのだが毒を食らわば皿までも、ええいっ!ままよと観てしまわせる狂おしい程に甘味な毒のお花畑でランランランとなるジャン=リック・ゴダールの傑作。
1234

1234の感想・評価

5.0
ありがとうジャン=リュック!宇宙をただよう映画を!みんなくたばれ!
テリー・ギリアムは消え失せろ!
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