おとぎ話…だそうな。
皆、評価高いわー。
本作の良さが分からなかった…観たかった作品なのに…。
パッチワーク的な作品だなぁ~と思うようにして観ていたが、それでもやはり…辛かった…。
「ゴダール…
1967年。
起こってはいけないことが平然と起こる映画。登場人物が恐怖しないという意味で、ホラー映画のフォーマットで撮られてはいないが、起こっていることはホラー的である。
「宇宙にさまよった映画…
大量の言葉に加えて、騒々しいクラクションや、不条理な展開の長さには正直ウンザリした。
日常では使わないような政治や思想の言葉が延々と続くので、全部を理解することができないし、疲れる。でも、映画がどう…
まいったまいった。
ドラムをバックに詩を叫ぶところ映画史上一番好きなシーンかもしれない。
面白いっす。
映画ってとりあえず車ひっくり返しておくみみたいなの大事だよな。
車もひっくり返せねえで世界を…
「俺は神がデュマに産ませた神の子供だ。なぜなら怠惰だからだ。」
再観。話の筋が支離滅裂でありながらもシュールな長回しや独特の編集、ユーモアにより魅力的な一編。上記台詞の他に、ハイジャックされ、ゲリ…
観る作品どれも話が良く解らなくて、相性が良くないと感じるゴダール映画。しかしどれも映像や編集がすごいと感じる。特に「軽蔑」や「アルファヴィル」は大好き。本作は路上の延々渋滞シーンがすごかった。クラク…
>>続きを読むこれまで気づかなかったが、ゴダール映画の気持ちよさは、バンドマンがリハーサルの合間に互いの楽器を交換して好き勝手に演奏するあの瞬間にとてもよく似ている
前後の意味からも文脈からも義務感からも何もかも…
過去鑑賞。
これは面白かったな。残酷な風刺を面白いと言っていいのか分からないけど、それでも思わず笑ってしまうし、一度観たら忘れられない地獄のロードムービー。
もともとは「映画史上最も有名なロング…
Week-end, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont (France) / Ascot Cineraid (Italie).