
米大統領暗殺前後の場面を、様々な人物の視点から繰り返し描写し、徐々に真相が明らかになる作品。凝ったつくり。
スペインで開催されたテロ撲滅の国際サミットに出席したアシュトン米大統領(ウィリアム・ハー…
大学1年生ん時、男子寮の友達の部屋で
「スゲェ〜」とか
「この人なんかで観たわ」とか
ワーワー喋りながらも真面目に観た記憶の有る
思い出深い作品
スペインの広場で
演説しに来た米国の大統領が
テロ…
ムービープラス放送分を録画して鑑賞。
手に汗握りっぱなしの90分!
主人公のいない物語。
アメリカ大統領狙撃の瞬間の
そこにいた人達の群像劇。
各キャラのバックボーンも無く
目的も見えない。
…
午後0時23分。スペインのサラマンカで開催されているテロ撲滅の国際サミットにて、マヨール広場の大聴衆を前にスピーチをしようと演台に立ったアシュトン米大統領が狙撃される。大混乱に陥る広場の中、さらに演…
>>続きを読むPoint of Viewモノとしては「ハウス・オブ・ダイナマイト」を先に観てしまいましたが、「ハウス…」のほうはラストがアレなので、本作のほうがスッキリ締め括っています。
2026年現在の某国某…
編集を用いた緩急に一切の無駄がなく、没入しながら飽きずに楽しめた。羅生門の手法で同時刻を重ねることにより、徐々に真相が明らかになるのは気持ち良い。それだけでなく、報道機関やカメラを要素として用いるこ…
>>続きを読む