ラン・ローラ・ランの作品情報・感想・評価

「ラン・ローラ・ラン」に投稿された感想・評価

めっっっっっちゃGOOD

テクノとアニメーションを織り交ぜた作品で、スピード感もばっちり。似てるわけじゃないんだけど、なんとなくa-haの「Take On Me」のMVを思い出した。

いままで観てきたドイツ映画の95%がモーリッツ・ブライプトロイ。なんなん。
らむ

らむの感想・評価

3.6

映画文化に関する授業でポストモダンの例として紹介された映画。授業中に半分くらい見せられて、結末が気になったので全部観た。

授業で色々聞いたからかめちゃめちゃ面白く感じたので、教科書だった東浩紀の「動物化するポストモダン:オタクから見た日本社会」を読んでから見たら良いんじゃないかしら(私は読んでないけど)
maco10

maco10の感想・評価

3.1
ローラよく頑張った!

バタフライエフェクト的な要素あり。
赤毛といえばフィフスエレメントだったけどローラのインパクトもなかなか。
記録モレ。

観た当時、斬新過ぎて少し戸惑った。
タイトル通りとにかく走る!走る!
恋人の為に限られた時間走りまくる!
洒落た映像と音楽で。
ただ、深く考えると粗が見える。
結末のシュールさ( 笑 )

このレビューはネタバレを含みます

そもそもなぜやり直せるのかの背景やルールの説明が皆無で入り込めなかったし、ドタドタ走る主人公の非合理的な行動にイライラ。最後はカジノで大当たりというクソみたいなご都合主義的展開。観る限りなんのリスクもなくやり直せるみたいだから緊張感もないよね。すれ違った人の未来?を写す演出も非常に分かりにくい。 
並々

並々の感想・評価

3.0
とにかくローラが走る走る!
20分間×3をぶっ通しで走ってて、すごい演出。
逃走中のテーマがこれだったとは。

ちょっとした人との関わりで、人生が大きく左右されるのは面白かった。
まさす

まさすの感想・評価

4.0
ストーリーはベタな展開。
アニメの表現を挟み込む手法と音楽の使い方がローラの疾走感をより強く演出していた。すごく感覚に訴えかける映画。

このレビューはネタバレを含みます

ローラが走りまくることによって運命はグチャグチャに変わっていってしまう。良くも悪くも、自分も他者も。
ローラが走った結果ハッピーエンドに変わったというよりか、むしろ走るのをやめて運に身を委ねたから納得のいく結果に落ち着いたんじゃないですかね。
結局はなるようにしかならないんだから。
フランカポテンテの泣いてるところがなんか可愛かったです。
mephitic

mephiticの感想・評価

3.5
赤毛ってやっぱ好き

ダメ男の彼氏のために
走るわけだけど
疾走感あってテンポ良かった

アニメでにやにや
T

Tの感想・評価

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これが1998年、斬新だったろうな
ローラがピュアなんです。
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