パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」に投稿された感想・評価

ポチ

ポチの感想・評価

3.3
有名過ぎるケネディ大統領の暗殺事件!!
事件が起こるなんて微塵も思っていなかったその数日間を作品にしている……

偶然撮影してしまった男。
ケネディが運ばれ対応した医師。
犯人とされた男の兄。
それぞれが突然に起きた事件に人生が一変する( ・᷄ὢ・᷅ )💦

有名過ぎる映像を撮影してしまった彼は、大事な人の死を悲しむ間もなく、色んな人間に映像を要求される💦

犯人については今でもハッキリしないし、謎のまま…あの時起きた事を、ドキュメンタリーの様に作成した作品……
知ってる事ばかりなので、これと言って作り手の解釈もないので、特別感はないかなぁ💦
saskia

saskiaの感想・評価

3.8
アマプラ見放題終了作品。
ぴったり配信終了時間ほんとにギリギリだったけど観られてよかった。

ケネディ暗殺に関わった救命病棟のスタッフ、暗殺犯とされたオズワルドの家族、シークレットサービス、FBI、一部始終を撮影していた男性、彼らの視点から描かれる。

救命病棟の医師役でザックが出てきてわーってなったwww笑

淡々とドキュメンタリーのように進むので、緊迫感と緊張感がすごかった。

ケネディの棺をエアフォースワンに入れる為に座席を外したり
棺が通路に入らないから鋸で扉を切るシーンがびっくりしたしリアルだった。

ケネディがここまで国民に愛されていたなんて全然知らなかった。
素晴らしい大統領だったんだなぁ…。

こんなにたくさんの人が死を悲しむような大統領はその後現れたんだろうか。

こういうタイプの作品大好きなので冒頭からかなり引き込まれた。

真相は闇の中ということが人々の記憶の中に残り続けてたくさん映画化される理由なんだと思った。

見放題は終了しましたがおすすめです。


─────────────
2020/№498◡̈*✧🌛
おうち映画№489

劇場映画№9
牧

牧の感想・評価

3.7
ずっと積んでいたのを観たら思いのほか良かった。

陰謀や事件の真相がメインではなく、

歴史的大事件に巻き込まれた民間人や医者、捜査官やシークレットサービスの、
『状況』に振り回される姿をドキュメンタリーチックに描いた好みの作風。

『ユナイテッド93』や『ブラッディサンデー』が好きな人ならハマるかも。

大統領の遺体を入れた棺が、エアフォースワンに入れず座席を大急ぎで外したり、扉を鋸で切ったり、
最終的には警護官が大勢で力づくで機内に運び入れるシーンが、本当に想定外の事態に直面したリアルさがあって良かった。

オズワルドが真犯人かどうかはこの作品では明示されず、
そもそもそこに焦点は当てていないが、誰にも相手にされない葬儀の場面は物悲しかった。
ごとー

ごとーの感想・評価

3.0
2020/12/30
字幕翻訳
あの日に起こったことをいろんな視点から観る面白い映画だった。
母親は本当にあんな人だったのだろうか…。
オズワルドもあんな感じだったのかな。
救急病棟のスタッフ、シークレットサービス、警察、マスメディア。何があっても粛々と仕事しなければならない人たち。ケネディ暗殺事件をこの角度から焦点を当てたのは良いと思った。そして、犯罪加害者家族。一番辛い立場に追いやられた人々。ジャッキーの悲しみに寄り添う人々が怒りを向ける人々。こういう話の時にいないことにされがちな存在。この人々、とりわけこの家族の場合は兄の苦悩を忘れずに描くのは真摯な姿勢だ。

アメリカの、世界の大きな悲しみの下で忘れ去られがちな人々。仕事人、目撃したまたま一部始終を捉えてしまった小市民、暗殺犯の家族。たまたま大きな話に飲み込まれた小さな人々。でも決して忘れてはならない人々。このちっぽけな存在を掬い上げる仕事には大きな意味があった。

この看護師さん見たことあるよなと思ってたチーフみたいな人は「ニュースルーム」の弁護士さんだった。雰囲気全然違うからずっとわかんなかった。いい女優さんですね。
ザック・エフロンをはじめとして、絶対に他の映画でも観たことのある俳優たちが沢山出てきているのに、彼らが主役級・準主役として扱われることなく、あくまで群衆の一人として扱われるのがとても新鮮。

だからこそ、ケネディ大統領暗殺という、歴史的事実を通して、一人一人の人生の歴史も垣間見ることができる。
yuuuk

yuuukの感想・評価

-
映画は表向きの事実に基づく内容だけで本当の真実(事実)を描いていない

トムハンクスが金出している映画のようだね
こいつ子供達の血肉を食うカバールの人喰い悪魔だ。

印象操作映画でしかない

JFKがスピーチするはずだったダラスでの発表内容
   ↓
友冨新政経

https://youtu.be/vIeQGdBjYVg

宇宙人についての事を民衆に発表する為にダラスに降り立ったJFKのようです

今風の時代に向けて世界情勢が大きく変わりつつあります。今までのカバールがしでかした戦争の裏での人身売買、臓器売買、子供達の誘拐、麻薬大麻利権での取引、阿片、覚醒剤などあらゆる物に利権屋が政治屋と組んで一部の人間が金儲け出来るシステム化してきた世界はもう終わりなのです。

空を見上げて見て居ますか⁇
現在どんな夜空を彩っていますか⁇
私は存在する船とは遭遇しています。
何氣に見上げ見ては⁇
mochiz

mochizの感想・評価

2.7
ザプルーダー・フィルム、"初めて大統領を殺された"シークレットサービス、大統領と暗殺容疑者が運び込まれた病院、容疑者をマークしながら防ぐことができなかったFBI支局、そしてオズワルドの家族。
テンポもよく、興味深く、(不謹慎だが)面白かった。

今でもエアホースワンは棺が入らないサイズなんだろうか…
工具箱大事…
ザプルーダーさんがカメラを辞めてしまったというのが気の毒だ。
かぼす

かぼすの感想・評価

3.2
事件そのものがセンセーショナルなので基礎点は高くなるんだけど、各現場の緊迫感と絶望感が伝わるだけで問題提起とかメッセージとかは感じ取れませんでした。
JFK暗殺に関わってしまった人々の4日間。それはつまり、人生80年生きたとしても普通は関わるはずのない事件に巻き込まれた4日間。
これだけで面白い=興味深い!

なかなかの渋くて上手い役者さんを揃えながらも、基本的には淡々とした演技で、その分感情が漏れる演技にも納得感がある。


特に良いシーンだなと思ったのは、ケネディの棺をどうエアフォースワンに載せるか、普通の荷物のように扱いたくねーぞ!となって座席シートを急ぎ取り外し、飛行機内の通路が狭くて棺が入らないと分かり木製の壁を鋸で削って壊すシーン。

端折っても良いシーンのはずだけど、相当ショックであっても呆然とはしていられず、それぞれの任務、仕事、日常は続くというこの映画の登場人物たちを象徴するシーンでもあるな〜と思った。
>|