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「デジャヴ」に投稿された感想・評価

Synovu

Synovuの感想・評価

3.0
記録用。2020/11/30
フェリーの爆破事件が発生し捜査を始めた捜査官は、優秀さを認められ過去の映像を調査する特別斑に呼ばれる…。四日前の映像を一度きりしか見られない制約。めちゃくちゃ久しぶりに観た。題名とか忘れてたけど、冒頭から記憶が甦ってきた。面白い作品って凄い力を持ってる。
Mursh

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3.8
タイムリープものの傑作サスペンスアクション。

映画館で見て、素直にさっぱりと「楽しかった」と言える映画。

なんの映画かわからずに観ると、主人公のデンゼルワシントンの心境変化により同調することができる。
初見ではその点で特に見入ってしまった。
ぶっ飛んだストーリーでありながら、デンゼルワシントンの安定の引き込まれる演技力で妙なリアル感があってよい。
※ヴァルキルマーはもうすこし痩せてほしい。

同じようなタイムリープ映画の「オーロラの彼方へ」で、お父さんと共に頑張った息子役が本作では敵に・・・
そのへんは少し複雑な気持ちになったが、全体を通して言えばタイムリープの難しさをシンプルかつ迫力満点で描けている映画であり、「なにを見ようか」と迷ってる人に勧めやすい映画。

この時代の映画はカメラやCG、音響技術の発達と同時に、昔ながらのロケ、模型撮影がしっかりと共存していたまさに夢と希望満載の時代であった。
このままいってくれれば今頃世の中の映画はどんなに発展していただろうか。
政治、人種、性別、金等、余分なメッセージにギリ毒されていない、貴重な21世紀映画と言える。
mash

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4.0
面白かった!
けど流れを変えるともう一方は消滅するって言ってなかったっけ??
今まで観たSFモノ映画の中でTOP3に入るくらい面白い。はっきり言って格が違う。急な爆発から始まって、意図しない所での過去の再現、現在との折り合いを付けるアイデア、散らばった挿話を繋げる人間ドラマ。死体と目が合った時に恋をする、素晴らしき恋愛映画。完璧な作品だと思う。
tamaemon

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3.5
面白いような、よくわかんないような…
タイムトラベル系だが、リアル感はあった。
でも、やっぱりよくわかんない。
bassman

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3.4
適度な飲酒はSFという世界観に誘われるのにちょうど良いが、適量を超え始めたあたりから、あれこの伏線なんだっけ、とか、なんでここが繋がるんだっけ?とか、わからなくなってくる。笑 そんな感じで、程よい集中力を持ってして楽しめる作品だと思う。スリリングな展開と迫力の映像が素敵だった!
朝田

朝田の感想・評価

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久しぶりに見たらやっぱり世界一面白かった。荒唐無稽なストーリーとハイテンションなトニスコ演出が合致した究極のSF活劇。死体となったポーラ・パットンとデンゼルの視線が交差する瞬間にラブストーリーが始まる。その濃密さには無駄なセリフは不要。他にもパットンから銃を何も言わずに手から放させたり、デンゼルが自分の同僚が死んだ事を聞くと黙ってその場から歩いていく等、徹頭徹尾アクションで語られる。全てが映画的。パットンがデンゼルの手当てをするショットなど美しいショットが数多くありながらそれを誇示する事なく大量のカットの中に紛れ混ませ、スピード感を重視するのも洒脱。
これより面白い映画って存在するの…?


「2度目かもしれない」(だっけ?曖昧…)のたった一言のセリフだけで観客の前ではただ一度だけ行われるタイムリープが実は幾度も試行されているかもしれないという無限の可能性を提示し、何度もループを見せるという今作においてはかったるい展開を見事に省略している。
アノ

アノの感想・評価

5.0
オールタイムベスト。
前半の監視システムの全貌を隠す技術者たちとデンゼル・ワシントンの水面下での探り合いも手に汗握らせるのだが、なにより「過去の映像を追いながら現在の高速でカーチェイスをやる」という発想を完璧に映画に仕立て上げているのがもう尋常じゃない。『テネット』はこれをやりたかったんだな…。デンゼル・ワシントンだし…。
恋に落ち、仇敵と出会うモニター演出の冴えも最高。今回は時空まで越えるという極限の「出会いと錯覚してしまう一方通行の視線劇」なので感動も極まる。そして更に先の理屈も超えて現実の観客を勇気づけるようなラスト…号泣。
テネットみたい。伏線いっぱいで飽きずに見れる。おもしろかった〜
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