久しぶりにめっちゃいい映画みれた。
恥ずかしながらロビンウィリアムズの映画は、グッドウィルハンティング以来2作目を観ました。
この人ほんとにドクターなんじゃないかってぐらいドクターが似合うなぁ。
…
映画は、長い眠りから目覚めた人間が、失われた時間を取り戻そうとする姿を通して、生きることの意味を静かに問いかける感動作である。実在の神経学者オリバー・サックスの著書をもとに、30年間にわたり動くこと…
>>続きを読む嗜眠性脳炎の患者へ新薬投与により
意識回復と劇的な回復を見せるも、その後自由が効かない身体へ蝕まれていく過程、
これは患者も医師も辛いなぁ..
それだけ嗜眠性脳炎が蝕んだということよね..
(って…
実話ものであるらしい。
流石はロバート・デ・ニーロ、あのような役柄でも違和感がない。
もちろんロビン・ウィリアムスもすごいのけれども。
何気にエキストラの高齢の方達もプロなんだろうけどそうとしか見え…
人間の尊厳や人生の尊さ、医療の可能性と限界など色々なことを考えさせられる映画でした。
本作で描かれるのはパーキンソン症候群ですが、知的障害や認知症など意思疎通が思うようにいかないが現状治すことができ…
最初は、長い間治療法が見つからなかった患者たちが、一人の医師の努力によって回復していく、いわゆるハッピーエンドの物語なのだと思っていた。しかし実際には、医療によって人を救うことの素晴らしさだけでなく…
>>続きを読む(C)1990 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES,INC.ALL RIGHTS RESERVED.