博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

The Theory of Everything

上映日:2015年03月13日

製作国:
  • イギリス
  • / 上映時間:123分
    監督
    ジェームズ・マーシュ
    脚本
    アンソニー・マクカーテン
    原作
    ジェーン・ホーキング
    キャスト
    エディ・レッドメイン
    フェリシティ・ジョーンズ
    エミリー・ワトソン
    デヴィッド・シューリス
    サイモン・マクバーニー
    ハリー・ロイド
    チャーリー・コックス
    マキシン・ピーク
    アダム・ゴドリー
    エンゾ・シレンティ
    カロル・スティール
    ショーン・ルーカス
    あらすじ
    1963年、ケンブリッジ大学で理論物理学を研究するスティーヴン・ホーキングは、中世詩を学ぶジェーンと恋に落ちる。やがて、スティーヴンは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症、余命2年と宣告されながらも、妻となったジェーンと家庭を作り、子育てをし、そして、自分が生かされている意味を全うしようとする。予期せぬ試練。きれいごとではすまない夫婦の現実。ふたりが辿り着く先は...。

    「博士と彼女のセオリー」に投稿された感想・評価

    とにかくエディ・レッドメインの演技が見事としか言いようがない。ALSの症状を段階を追って表現していて、本当に演技とは思えなかった。
    フェリシティ・ジョーンズも麗らかな学生時代から歳を重ねる様子を違和感なく演じていて、彼女の目で訴えかけるような演技が好きでした。
    なんで離婚に至ってしまったのかが自伝を元にしてるというのもあり、映画だと少し追いつけないところはあったけど、ジェーンなくしてホーキング博士は研究を続けることは出来なかったのは間違いないかと。愛の強さ、綺麗事だけでは済まない遣る瀬無さをわからせてくれる作品でした。
    本来もっと暗くなってしまってもいいのにきれいな雰囲気でよかった。だんだん病気の重くなる様とその介護にじわじわきた
    最後まで集中力がつづきませんでした。。
    エディ・レッドメインの演技がすごかった。
    悲しいなぁ〜〜最後のフラッシュバック鳥肌立つね
    スティーブン・ホーキング博士と彼を支えた元妻のジョーンズ・ホーキングの伝記的な映画。

    エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが二人を素晴らしい演技力で演じています。特にエディは今作でアカデミー賞の主演男優賞も受賞するほどでサイコーの演技を見せてくれます。ちょっとした体調の変化からALSと診断されて徐々に病気が悪化して車椅子生活となり、ついには声を失うという難病を見事に再現。
    時間を巻き戻すところは、鳥肌が立つほど感動的で、涙でした。

    重い話でしたが、光を効果的に使った明るい映像や音楽による演出で、ストーリーを必要以上に暗くせず、とても美しい作品にしていたのも、良かった。
    自分的には何度も観たくなる映画になりました。
    ALSをテーマにした作品って
    多いけんもはや私の中では
    珍しい病気って認識無いから
    あまり期待してなかったんやけど
    完全にヤられた(′;ω;`)

    中学の英語でホーキング博士の事
    チラッと習ったけどこんな人
    やったとは…( °_° )!!

    そして何よりエディの
    演技が凄過ぎた(ㅅ´³`)!

    ファンタスティックビーストん時は
    何も思わんかったけど
    リリーのすべてから彼の演技力に
    ハマってしまったよね(´✪ω✪`)♡
    エディの演技力…本当に素晴らしい。
    エディレッドメインの演技力がすごい。
    実際にALSの人と関わったことがあるが、症状がしっかり出してあって、ここまで表現できる演技力に拍手を送るしかない。

    ストーリーはハッピーエンド主義者の私ですら、リアルはこんな感じだ…と納得するような終わり方だった。学生時代に2人が仲良くなっていく姿をずっと見ていたかった。

    ジェーンの愛もスティーブンの愛も素敵だった。ここまで人を愛せる気がしない。深い愛の物語だった。
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