レナードの朝のネタバレレビュー・内容・結末

『レナードの朝』に投稿されたネタバレ・内容・結末

せつない。そして感動的な作品

夢を見ているようだったでも夢ではなかった。30年間ずっっと昏睡状態。その中奇跡的に目覚めることが出来て、対話も意識も感情もある。人を知り、人を大切に思う気持ちさえある…

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認知症になった家族との向き合い方を考えさせられる作品だった。
患者役のロバートデニーロが「お父さん、気づいているよ」と言っているシーンが特に印象的。

とても実話だなんて信じられない。患者に薬を投与したことを、人体実験と捉えるか医者の懸命な思いによる治療と捉えるかで、この映画の感じ方は大きく変わってくると思う。最終的には再び昏睡状態に陥ってしまった…

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実話を題材にしてる映画

絶対今の時代には映画に出来ないようなストーリーでした
目覚めさせて良かったのだろうか…あのままにしておくのが良かったのか私にはわからないけども
苦しくも切なく涙が出てくる…

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良かれと思ってやった事が、残酷な結果をもたらしてしまった😐

でも、目覚めない方が良かったのか そうじゃないのか。
それは当事者にしかわからない事なんだろうな

そんな事を観終わった後ずーっと考えた😔
だんだんともどっていくレナードが自分の写真を撮れ!って言ってるところが迫力がすごかった

一瞬でも元気になれてよかったのでは

素晴らしい映画。
学生時代に見ていたけど、内容を忘れていたので再度鑑賞。

ロビン・ウィリアムズの魅力とデニーロの演技力が際立っていて1人で嗚咽するほど泣いてしまった。
余韻がすごく2日連続で鑑賞し…

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希望を閉ざされた少年が、三十年の時を経て希望を知る。

嗜眠性脳炎というれっきとした病気に対抗する治療法は、対話やボディランゲージといったコミュニケーションが主なもの。直接的に事態が好転したのは薬が…

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レナードが嗜眠性脳炎を発症する少年時代から始まる。
当時、非定型の神経系疾患として扱われていた、全身が硬直して無反応になってしまう病気。その病気に関わり、治療について研究し続けたセイヤー医師のお話。…

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実話を基にした嗜眠性脳炎の医療映画。
命を与えてまた奪うのは親切かというセイヤーの問いがとても重く心に響いた。
しかし一時的な覚醒であっても、その間にレナードが経験したことはかけがえのないもので、こ…

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