毎日が失敗の連続で、成功は20年に1度あるかないかという博士の言葉が忘れられない。失敗してもうまく行かない方法が分かっただけというのを体現してた。世間からどんなに白い目で見られても、女性たちを救いた…
>>続きを読むこの映画を観て、本当に良かった。不妊治療の生の歴史を知れたし、博士・医者・看護士で組まれた研究者チーム3人を演じた役者たち(特にジーンの演技)も素晴らしかった。
妊娠可能年代の女性が子供を産まないと…
女性は結婚して当然。子どもを産んで当然。
ましてやキリスト教圏なら、自然妊娠が当然。(逆に中絶も許されない)
そんな常識が蔓延る世界で、それでも子どもが欲しいという女性たちと、その声に立ち上がった人…
自分の生きてきた人生の中で、体外受精って言葉自体ほぼ無縁だった
好奇の目に晒されマスコミから叩かれながらも、諦めずに続けた関係者に脱帽
映画自体も絵作りがとても綺麗で、ところどころ入ってくる緑の差…
Netflixで以前から気になっていた作品をチョイスしましたが、本当に素晴らしい実話でした✨(๑•̀ㅂ•́)و
🤱あらすじ👨🍼
1968年、看護師だったジーン・パーディはロバート・エドワーズ博士…
今は当たり前の技術も
こうやって努力の元に生まれたんだなぁって
不妊治療って身体のことはもちろんだけど
家族との関係とか
自分の存在価値とか
心の深いところにも触れる、触れざるを得ないですよね…
…
朝4時1人で大号泣している
今では当たり前のように溢れている不妊治療も、当時は悪魔と呼ばれるような行為で
それでも沢山の犠牲を払って戦ってくれた人達のお陰で救われてきた人が大勢居るんだなと
どんな研…
実話。
おぼろげに当時批判的な報道が多かったことを覚えている。
今ある医学はこのような努力のもとに積み重ねられて成し遂げられていることに改めて気付かされる。
まだまだ治せない数々の病気のために
医学…
But that should be a choice──
選択肢を増やそうと活動してくださった全ての方々に、深い敬意を表します。
大切扱っていることがわかるように描かれたカットや間の使い方が…