すごい話だった。宗教観との戦いというのはまた違った難しさがある。あっという間に終わった。
配役が完璧。ジェームズ・ノートンから漲る意志の強さにやられた。ビル・ナイはハマりすぎ。トーマシン・マッケンジ…
1人目が成功した直後、ジーンは嬉しかったに違いないけど、自分は出産の喜びを享受することは一生ないことを突きつけられて悔しくてトイレで泣いたんじゃないかなと思った。
てか博士がノーベル賞受賞するのめ…
誰も成し遂げたことのない挑戦に対し、批判にさらされながらも強い信念を持って研究を続けてくれた先人たちのおかげで、今では何万人もの子どもが誕生している。その事実を、私たちは忘れてはいけないと感じた。
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70年代の、特にキリスト教徒が多い地域での不妊治療=体外受精を研究・推進することのハードルの高さはいかばかりかと思うし、またもうひとつの側面としてはこれをテーマに映画を作ったのも凄いと思う。医療ドラ…
>>続きを読む神の領域といわれていた体外受精を成功させたチームの実話。この人たちがいなかったら私も娘を持てていなかったと思うと、今では当たり前のことは全て、尊い希望に賭け築き上げてくれた人達がいるからだということ…
>>続きを読む体外受精の研究を進めて成功させた研究者たちのお話。実話に基づいてる!エコーがない時代はこうやって卵巣や子宮の状態を見ていたのか、、と思うと、今の技術の進歩にはびっくりする。そして、10年という長い年…
>>続きを読むエコーもない時代に10年もかけて体外受精を成功させるなんて、どれだけ気が遠くなることだっただろう。
今の世の中は女性のなかでも分断があるように思うけど、これを観て改めて、産める女性も、産めない女性も…
1960年代後半~1970年代、イギリス。体外受精による不妊治療の道を切り拓いた研究者たちの物語。実話ベース。
これぞ不屈の精神。医学研究の成功は、努力と諦めない研究者の賜物だと痛感させられる。妊娠…
0から1にするのって本当に大変。
今でこそ不妊治療や体外受精なんてよく耳にするけど、それはこの3人が周りから批判されながらも不妊に悩む女性たちを救いたい一心で研究を続けてくれたからこそ。
今も昔も、…