彼女が目覚めるその日までの作品情報・感想・評価

「彼女が目覚めるその日まで」に投稿された感想・評価

Tガシ

Tガシの感想・評価

3.2
【脳】
目覚める…とありますが昏睡状態になるわけではありません。でたらめな邦題はいい加減にして欲しい。
たとえ意識があっても正常とは限らないというのが伝わってきます。
脳の異常って怖いなと思いました。

主人公ですが良くも悪くもやや浮いてます。どうにも役というよりクロエ・モレッツがなんかしてるようにしか見えない。
落ち込んだり急にハッピーになったりする異常さの演技は流石でした。

映画としてはややストーリーの緩急に欠けますがラストの史実は良かったと思います。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.4
No.70

冒頭から印象的なシーンで始まり89分間色んな現実を突きつけられる

完全なるクロエ劇場
ジャケットの雰囲気とのギャップが凄かったww
Kenta

Kentaの感想・評価

4.3
原因不明の病との闘病生活を稠密に再現してるノンフィクション作品。クロエ演じるスザンナの葛藤、スザンナの家族の苦悩。ジャケ写からは分かりにくいとてもディープな作品でした。

21歳のスザンナ・キャラハン。彼女はいつも天真爛漫で、職場でも期待されるような明るい女性。ミュージシャンを目指すスティーヴンという彼氏もいて幸せものであった。
ある日、父のトムと母のローナはスザンナの誕生日パーティを開催する。二人は離婚していたが、スザンナのおかげで良好に関係を保っていた。スザンナは、家族や彼氏に囲まれる中、ローソクの火を消そうとするが、声が遠のき目が眩むという症状が起こる。それを機に彼女の体調は次第に悪化し、彼女の生活に支障が生じ始める。
スザンナは、病院で診察を受けるもどの医師も結果は「異常なし」であった。

実話だってことはのちに知りました。
そのため、原作は未読です。ただの恋愛モノだと軽はずみに観た自分を責めたい。
すごいいい話じゃないですか…。実話のお話にはめっぽう弱いもので…😢 感動してしまいました。

1時間半足らずの本編でここまで濃厚だとは。クロエの熱演あっての作品だったのかも。クロエが映ってない場面はほぼないと言っていいほどクロエの主観作品。そして何と言っても彼女の演技が素晴らしすぎる。ヒットガールも成長したなぁ…😭

周囲の人間の大切さを実感するお話ですね。諦めなかったからではのラスト。いやぁ感動。久々感動。
原題である『Brain on Fire』。その名の通り「抗NMDA受容体脳炎」という症状の話で、発症者はそう少なくはないそうです。
つまりは、自分は関係ないは通用しないわけです。病気怖ぁ…。

最後に、クロエグレースモレッツが好きな方なら鑑賞することを勧めます。彼女の演技の凄さを再認識できますよ👍
chie

chieの感想・評価

3.6
意外と短い映画であっという間に観終わってしまった。英語の勉強になった!
Rira

Riraの感想・評価

4.5
主演のクロエ・グレース・モレッツの演技がとにかく凄かった。色々と考えさせられる作品でした。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

4.0
2018.10.10

クロエ大好きだから観た(•'-'•)
可愛いし上手いしやっぱりクロエ最高!
終わり方も良い!
両親が諦めなくて良かった!
彼女は周囲の人達に恵まれているなぁ
新聞社に勤めるスザンナ(クロエ)は、ある日原因不明の症状に襲われる。症状は日増しに悪化するが、検査をしても異常はなく、精神病への転院を勧められる。医者は縦割りで、〇〇ではありませんという責任回避の診断をよくする。ここで踏ん張る両親の愛が強い。そして現れた医者が真の病を特定するが、この間のクロエの演技が大したものでした。実話であり、派手なシーンはありませんが、とても感動できる良作でした。
「抗NMDA受容体脳炎」

かつてどれ程の人がキチガイ(精神疾患)と診断され薬漬けにされて、人格を葬られてきたのだろう?

本庶佑教授が癌の免疫療法薬オプジーボを開発したように、今作のスザンナも医師の新たな視点によって救われたのだ❗

実話として喜ばしいことだが、映画作品としてゎドキュメンタリー風でごくごく普通! ... 当たり前か?

(^_^;)
おず

おずの感想・評価

4.5
クロエちゃん最高再認識映画。
ただキャストの中で彼氏が微妙すぎ誰やねんアイツ。
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