クライアントさん一人一人にも実在のモデルがいるとは思わなかったのでエンディングに驚いた。特定のモデルを出さず患者さん何人かを総合した様な人物達ではない点に誠実さを感じる。
精神科に限らず誰しも医療…
記録
人は人を型にはめたい生き物なんだろう。
知らないということは恐怖になって乱暴に制圧してしまう。
結局はまず1人の人間として知ることからだと思った。そしてありのままを大切にすること。
とはいえ…
ブラジル映画。
実在の精神科医ニーゼ博士による絵画療法が抑圧された環境で入所させられていた「顧客」達の心を自由にしていく。
人って自分と違う事が恐ろしくて、自分とは異なる相手を卑下したり暴力で押さ…
弱い人間ほど半ば強制的に力でねじ伏せる。社会で言うパワハラもその一つ。ニーゼの様に真正面から向き合うだけの信念、余裕がなければ人を理解し共存していくコトはできない。テーマは重く境遇は違えど自分事とし…
>>続きを読む自分の無意識はどんな絵になるのか。今日でも原因が解明されていない心の病。時代的な側面があるとはいえ、数撃ちゃ当る的な治療法がまかり通っていたのは恐ろしい。前頭葉の施術など神を気取った驕りさえ感じる。…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。
ジャケ写の華やかな感じや映画のタイトルから受ける印象とはかなり違う作品でした。
2015年ブラジルの映画作品です。あまりブラジルの映画は見た事ありませんでした。
『かっ…
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