自分の無意識はどんな絵になるのか。今日でも原因が解明されていない心の病。時代的な側面があるとはいえ、数撃ちゃ当る的な治療法がまかり通っていたのは恐ろしい。前頭葉の施術など神を気取った驕りさえ感じる。…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。
ジャケ写の華やかな感じや映画のタイトルから受ける印象とはかなり違う作品でした。
2015年ブラジルの映画作品です。あまりブラジルの映画は見た事ありませんでした。
『かっ…
常識に屈する事無く愛と芸術で人を癒した伝説の女医ニーゼの実話のドラマ。
1940年代ブラジル🇧🇷。精神病を治すには電気ショック、ロボトミーが主流だつた精神病院。ニーゼはそのことに反対して作業療法部…
小説家で詩人のアルトーは
"人生の生き方は1万通りある"と言った
その時代との関わり方もね
もう一度 聞きたい?
道は1万通りもある
自分の人生をどう生きるか
時代のために どう闘うか
ただありのままを受け入れることができたら、こころはおのずと回復する力をもっている。なにもしなくても大丈夫。ニーゼのように、ただそれを言じさえすれば———田口ランディ(作家)
________
 ̄ ̄…
肉体の病であろうと
心の病であろうと
目指すところは治療であることは間違いない
苦しみは今すぐ終わらせたいし
終わらせてあげたい
でもこの苦しい「今」も
紛れもない価値のある人生で
あなたも私も…
成果が出ているのに治療方針を変えない医者たちに心底イラついた。
人を人と思わず対する医者なんてサイコパスじゃないの…
冒頭で主人公がやって来たのは1944年と出ていた気がする?
日本の優生保護法が…
電気ショック療法やロボトミー手術が当たり前のように行われていた精神病院に赴任した主人公。
その環境と時代の当たり前を覆す、治療法を取り入れていく。
その方法は患者に創作活動をさせること。
人って…
(C)TvZero