
ハッピーエンドだと思っていたら束の間の奇跡だったからなんとも切ない。
しかも事実を基にしているから、重く受け止めるしかない。
数十年ぶりに目覚めたら自分がすっかり歳をとっていたという事実はショックだ…
泣いた。はじめて映画で泣いた。
病気のせいで人生の30年が奪われて、夢も希望も普通の人のように外を気ままに散歩する自由すらない。つらい。つらすぎるよ。
何気ない日常の素晴らしさ、かけがえのない時間…
私ならきっと一度も目覚めずに一生を終えるよりも辛い現実を知ることや悲しい別れがあったとしても一度でも目覚める方を選ぶと思う
ロビンが映像見ている時の懐かしむ表情に後悔しているかのような何とも言えな…
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