潜水服は蝶の夢を見るの作品情報・感想・評価・動画配信

潜水服は蝶の夢を見る2007年製作の映画)

Le scaphandre et le papillon/The Diving Bell and the Butterfly

上映日:2008年02月09日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.7

みんなの反応

  • 生きることに希望を持てる作品である
  • 自分の適当な生き方に喝を入れられる
  • 内側と外側の接続方法について考えさせられる
  • 主人公はとても不自由だけど自由に生きていた
  • 記憶と想像力は無限で、その状態でも語れるものがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『潜水服は蝶の夢を見る』に投稿された感想・評価

目だけで原作を書き上げたなんてめちゃくちゃスゲェなと思ったしやっぱり身体が自由に動くってありがたいんだなと再認識させられた。
今度、原作も買おうと思う
erys
3.9
2026年 1作目
想像力と記憶は麻痺することはない。
原作を手に取り、彼が潜っていた深海を旅してみようと思う。

シンプルに五体満足の有り難みを実感。死ぬこともできない肉体の牢獄の中で、生きる術を見つけていく様子に力をもらいました。サポーターの根気と献身もすごいこと。

フランス〜イタリア、アメリカまで自由な選…

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目を覚めると深海で潜水服をきたままだった
動くのは片目のみ
絶望すぎる( ノД`)
死にたい・・・海を飛ぶ夢の主人公は肩より上は動いていたので
会話もできたのに
目だけでどう生きていけばいいのか
彼…

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suni
5.0
このレビューはネタバレを含みます
タイトルが本当に美しい。

この時代に確かに存在していた一人の人間のためだけに作られた伝記映画。素晴らしい。
このレビューはネタバレを含みます

全身麻痺となった雑誌編集長がまばたきで少しずつ言葉を伝達していき書かれた手記を映画化したものらしい。
せっかく言葉の言い回しが面白いのに、ぱっぱと進んで行くから言葉を脳でちゃんと理解する前に場面が終…

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Evans
3.7

「漂流した孤高の魂」

全身麻痺となった男が、まばたきだけで綴った自らの魂を言葉として出版した物語

ピントが合わない映像を見ているこちら側も、彼と同じ視界で、彼の魂と呼応するように作り上げられた作…

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これまで触れてきた閉じ込め症候群に関する作品はどれも自ら命を断ったり人間性を失ったり絶望的な終わりを迎えていたけど、これは恢復に向かう実話だった
まと
4.0
主人公目線の撮り方がすごい
目覚めたときとか縫われるとことか
こぼ
3.9

フランス版『ELLE』誌の編集長の実体験を描いた作品。

タイトルに惹かれて観たが、このおしゃれな言い回しはこの人にしかできない表現だなと感じた。

作品としての凄さより、1人の人間としての凄さが際…

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