マイ・レフトフットの作品情報・感想・評価

「マイ・レフトフット」に投稿された感想・評価

とにかくダニエル・デイ=ルイスの演技が凄すぎる。本物にしか見えなかった。障害者を演じるということではギルバートグレイプのときのディカプリオと同じくらいの凄さだと感じた。
それにしても絵を描いたり最後のあの女の人と本当に結婚したり、人間なんやかんや行動してみるものだなと思った。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
アカデミー主演男優賞を取ったダニエルデイルイスで期待したが忠実、リアル、真摯というイメージで自分の好みとは違って正当な評価が出来なく悔しい

僕は俳優の狂気や笑ってしまう程の怪演…
すなわちヘンテコ料理やゲテモノ、裏メニューが好きであって
こういう丁寧で正統派の作品はあまり心が動かない
本当に表面でしかモノを観ることが出来ず情けなくなる

ただちょっと感動したのはお母さん役の人に既視感を覚えて調べたら「ホームアローン2」のハトのオバさんだったって事
あと役作りしてないのにリンカーンになってたのもニヤリ

共感性羞恥(便利な言葉が使われ始めましたよ)が作動してなんだか素直に感動出来なかった
kny

knyの感想・評価

3.8
人間味あふれるクリスティ。
愛情あふれる母と家族。
"孤独"はハンデがあっても無くても持つ感情ではないかとは思う
K

Kの感想・評価

4.0
母親が、母としても妻としても一生懸命で、クリスティが最初に描いた文字が「MOTHER」だったことには納得と感動。
ダニエル・デイ・ルイスの演技がうますぎて、観るのがきつかった
colllina

colllinaの感想・評価

3.9
「ファントム・スレッド」を本当は観にいきたかったのだけれど、
タイミングを逃してしまったため、
予告を観て、気になっていたダニエル・デイ・ルイスの作品を鑑賞。

とにかく、ダニエル・デイ・ルイスから目が離せなかった。
体の動きよりも何よりも、クリスティ・ブラウンとしての表情の豊かさ。
クリスティのなんともいえない憎めなさ、愛さずにはいられない人柄。
もはや、ダニエル・デイ・ルイスなのか?と。

クリスティにしょうもないなぁと思うところもあるのだけれど、
脳性まひ云々の前に、お茶目だし、時にはいうこともきかない、
そんな人間らしさ丸出しのクリスティ。

そんな彼と一緒になって遊ぶ兄弟、なんだかんだ家族を愛しているお父さん
そしてなんと言ってもお母さん。

クリスティとクリスティの家族の物語。

ダニエル・デイ・ルイスの映画をもっと観てみたい。
Toshiko

Toshikoの感想・評価

4.0
原題もそのまま"My Left Foot". 脳性麻痺のために両手と右足は使えない。左足だけ動く。言葉もうまく発音できない。しかし、彼は左足で絵を描く。子ども時代を演じた子役も、大人になってからの彼を演じたダニエルも凄い演技で、本当に障害のある人にしか見えない。ダニエルはヨダレさえ垂らし、ものすごい迫力。サッカーに加わって顔面でボールを受け止めたりするところなど、のまれるように観た。
ほとんどダニエルの演技力で魅せる映画だが、よかった。
なにわ

なにわの感想・評価

4.0
クリスティ演じたお二人さん、凄い。
レンガ競争と酒場で暴れ回るシーンがすき。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

4.0
アイルランド人画家であり小説家であるクリスティ・ブラウンの自伝「My Left Foot」を映画化した作品。生まれつき重度の脳性小児麻痺に冒され左足しか動かせない彼はその左足で何百枚もの絵を描き、詩を読み、小説を綴った。生まれ持った不幸に真正面から立ち向かい、苦しみの中で栄光を手にした男の実話を描いており、作中ではめでたしめでたしで終わる。
愛と勇気に満ちた本作。本人の強い意志もさる事ながらやはり家族の存在、母の偉大さに気付かされる。何と言ってもキャスティングが秀逸。母親役のブレンダフリッカーは難病を患う息子を抱えながら優しく強く生きる母親を見事に演じている。
特に、落ち込んだクリスティに母がかける言葉からの部屋を作るといったシークエンスはものすごく良かったなぁ。
主演のダニエル・デイ=ルイスは、ロバートデニーロやジェイクギレンホールなどと同じ「憑依型俳優」と言われているが彼は特に役作りがすごい事で有名。役にのめり込むあまり、ロケ中にあばら骨を骨折したという話も。
えみ

えみの感想・評価

3.8
ダニエル・デイ・ルイスって凄い!
他の作品も観てみようと思う。
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