マイ・レフトフットの作品情報・感想・評価

「マイ・レフトフット」に投稿された感想・評価

なにわ

なにわの感想・評価

4.0
クリスティ演じたお二人さん、凄い。
レンガ競争と酒場で暴れ回るシーンがすき。
chnhmn

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3.9
アイルランド人画家であり小説家であるクリスティ・ブラウンの自伝「My Left Foot」を映画化した作品。生まれつき重度の脳性小児麻痺に冒され左足しか動かせない彼はその左足で何百枚もの絵を描き、詩を読み、小説を綴った。生まれ持った不幸に真正面から立ち向かい、苦しみの中で栄光を手にした男の実話を描いており、作中ではめでたしめでたしで終わる。
愛と勇気に満ちた本作。本人の強い意志もさる事ながらやはり家族の存在、母の偉大さに気付かされる。
特に、落ち込んだクリスティに母がかける言葉からの部屋を作るといったシークエンスはものすごく良かったなぁ。

主演のダニエル・デイ=ルイスは、ロバートデニーロやジェイクギレンホールなどと同じ「憑依型俳優」と言われているが彼は特に役作りがすごい事で有名。役にのめり込むあまり、ロケ中にあばら骨を骨折したという話も。
えみ

えみの感想・評価

3.8
ダニエル・デイ・ルイスって凄い!
他の作品も観てみようと思う。
joker

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-
名作。
ダニエル・デイ・ルイス、
彼の役作りには本当に脱帽する。
クリスティに対する家族愛素晴らしい。お母さんはもちろんやけど、文字を書いた時のお父さんの反応も泣ける。
大きな障害を抱えながらも周りと同じような経験をしながら成長していく様に胸打たれました。
BruceWayne

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4.4

一切被害者として描いてないのが良かった。
途中からダニエル・デイ=ルイスだということを忘れる。
scarface

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3.5
ダニエル・デイ=ルイス、最初のオスカー受賞作。すさまじい演技。この人はたとえ五感を失っても、魂だけでも演技ができるんじゃないか。
「ファントム・スレッド」を最後に引退表明したダニエル・ディ・ルイスが、最初にアカデミー賞を受賞した作品をまだ観てないことを思い出し鑑賞。

生まれた時から脳性麻痺で、左足しか自由に動かせない実在する人物の自伝にもとずく物語。

障害者モノと言っても、安易にお涙にしないのがいい。家族の皆んなも普通に扱うし、本人も、乱暴だし嫉妬するしナンパするし性格悪いし 笑、決してかわいそうな存在には描いてない。そこも良かったな。

彼が少しずつ普通の事が出来ていく姿が感動的。お母さんの愛情深さに、やられます。

ダニエルさんは、さすがの演技でした。
31monks

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3.1
母の物語だった。「また心の愛というやつか。心の愛しか、みんなくれないんだ」というのはなかなか。
主人公クリスティ君は生まれた時から重度の障がい児。先天性の「脳性小児麻痺」

脳の損傷のために生じる、運動と姿勢の障がいで、クリスティ君は言語も発声することができず、立ち上がることもできない。肢体の内、題名のレフトフット「左足」がわずかに動かせるだけ( ˘ω˘ )


そんな彼が生まれて初めて発した心の言葉…

彼の大好きな〈 M◯◯HER 〉

最近涙もろくなり(笑)、このシーンだけでも涙腺崩壊しそう(◜०﹏०◝)ウルウル…お気に入りのこのシーンのBGMもすごく良い😌♪それもそのはず「大脱走」「荒野の七人」などの名曲を手がけたエルマー・バーンスタイン🎵


クリスティもやがて青年期になり、専門の障がい分野の女医との出会いで、リハビリによる言語の発達と絵の才能に目覚めて行く…
だが、そんな彼の成長を不安そうに見つめる母…この辺りから映画にぐ〜と引き寄せられ、クリスティの将来はどうなるか?と気になる( ゚д゚ )



世界的福祉理念用語として使われる言葉…

《 ノーマライゼーション 》

その言葉の持つ意味は深いものがあり、中々口にはするものの簡単なようで説明するには、自分には難しく(^^;; 障がい者も健常者も差別無く、誤った偏見を無くし、バリアフリーの社会を目指すもの…と言われるけど、先ずこれを観てほしい🎞 ヾ(^。^*)
この作品こそノーマライゼーションそのものでした(^_^)


少年期のヒュー・オコナー君や今作でオスカーを受賞したダニエル・デイ=ルイスの2人の演技はすさまじくも有り、素晴らしかった〜 ‼︎ヽ(^0^)ノ

クリスティを演じたこの2人と母親役でもオスカーに輝いたブレンダ・フリッカーに惜しみない拍手を贈りたい! 👏パチパチパチ
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