ディボース・ショウの作品情報・感想・評価

「ディボース・ショウ」に投稿された感想・評価

じえり

じえりの感想・評価

3.0
再鑑賞
ジョージクルーニーがしゅっとしてます
そして何よりキャサリンゼタジョーンズが美しい
コーエン兄弟にしては見やすくわかりやすい
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
ああいう女だと分かってんのに結婚しようと思う意味が分からない。
yuki

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3.8
離婚訴訟専門の口八丁なやり手弁護士と、スーパーリッチな男を騙しプリナップを交わして多額の財産をふんだくる悪女の、駆け引きラブコメディ。

いいテンポで進むから飽きないし、コーエン兄弟お得意のブラックさを挟みつつ二転三転していく展開は楽しい。
主演2人はパブリックイメージどおりな役だし、脇役もいい味出してて結構好きな作品。リチャード・ジェンキンスいい。

コーエン兄弟にしては見やすいと思いながらももっとトゲトゲしててもいいと思ってしまう部分もある。ご本人たちが言ってるとおり商業的な作品かなと。
でもこれはこれで離婚大国、訴訟大国のアメリカンな作品で好き。実際、セレブたちは結婚時にプリナップを作成するため離婚話がすんなりまとまるみたいだし。

コーエン作品のカーター・バーウェルはやっぱりいいな。

マリリンがハワード連れて静かに宣戦布告しに行ったシーンと、テレビ見て仕掛けられた罠に気づくシーン好き。
Filmsounds

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3.0
良くも悪くも、普通のコーエン兄弟が出た作品。お馴染みのキャストと、彼ららしいユーモアに満ちた雰囲気が、単なるコメディの域に甘んじない仕上がりにはなっているが、それでも平均点といったところか。離婚問題を扱う弁護士役に、ジョージ・クルーニーのアクの強い、胡散臭い演技がハマっていたので、そこは良かったと思う。
santasan

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3.2
割と王道のコメディになった感じ。所々に小ネタがあり楽しめた。なにより主役2人のベテラン同士の掛け合いが見もの。オープニングを始め、サイモン&ガーファンクルの名曲をうまく使うなど音楽も楽しかった。
2009年8月8日に鑑賞。

コーエン監督作としては軽い感じで観れた作品。

キャサゼタとジョージ・クルーニーの共演は豪華だったが、一回観たら「ふーん」という感じで繰り返し観たくなる作品ではないかと思う。

「離婚」というテーマを娯楽作に仕上げており、重くなってもおかしくないのだが、やはり軽いノリであった(笑)
キャサリンゼタ=ジョーンズ美人すぎだろ。
pier

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3.9
キャストで観ました。
この2人だったから楽しめた気がします。
ルノワールとホークスを比較に出すのはあまりの酷な話でしょうか・・・コーエン兄弟「ディボース・ショウ」

重なるときは重なるものでホークス「赤ちゃん教育」やルノワール「黄金の馬車」といった濃密喜劇のあとにコーエン作品。

プログラムとしての順番ミスです。上記の二作品の後にコメディを観るなんて無謀すぎました。

コーエン兄弟は好きでも嫌いでもない「厄介な」監督のひとりですから私の中で成仏しない間にいつかもう一度観ます。
taka181

taka181の感想・評価

3.6
やり返しあいが気持ちいい。気楽に楽しめました。
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