ディボース・ショウの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディボース・ショウ」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

3.6
敏腕離婚訴訟弁護士と離婚慰謝料狙いの美女の駆け引きを描くラブコメディー
主演両人の華がすごい愉快な作品
金と愛
Leaf

Leafの感想・評価

3.5
コーエン兄弟監督作品。
ジョージ・クルーニーとは2回目のタッグ?
彼らの作品ではどこか抜けた感じになるのが面白いです。

セレブたちの結婚と離婚は日常茶飯事。
そんな中勝訴を重ねるやり手主人公、今回は浮気の証拠を撮られた旦那の弁護をする...
内容はまさにタイトルどおりという感じ、所々クスッとする言い回しや皮肉は感じましたが、ラブコメ感が強くて他監督作品に比べて相当にわかりやすいと思いました。

それにしてもジョージ・クルーニーとカントリーミュージックはセットなんですかね 笑
相変わらずええ声で、イカす役どころでした。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズも安定の綺麗さ。
どちらもやり手。

ブラック感少ないとはいえ、
結果的に評判だけ高い婚前協約書、裁判所のやり取り、どの口が言うんだスピーチ、おじいさん、お得意の取り違え満載の終盤わちゃわちゃ感は好きでした。
流石。
Chad

Chadの感想・評価

2.6
ラブコメではいまいち。印象に残らない。

B級(ランク詳細はプロフィールにあり)
全然悪くないしコーエン兄弟節は効いているもののなにか物足りなさを感じた
コーエン節炸裂でしたね。シーンごとのカメラアングルや間がどれも絶妙なんです。
コーエン作品特有のシュールさって日本人の間では過小評価されやすいよね。
山前暁

山前暁の感想・評価

2.0
神はいつもいない😞
悪魔はいつもそこに😈
では天使は何をしているのか⁉️

その答えはCoen brothersの『Intolerable Cruelty』(2003)のオープニング・クレジットで描かれている様なものかもしれない。私はいつもそう信じてきた。

言わせないでくれ🥶
悪魔はニンゲンたちだ😱
(そういうトーンじゃない🤣)
でも
「ニンゲンは愚かだ」
こんな失望で溢れるAntonio Camposの『The Devil All the Time』(2020)(Netflix)のレビューの数々を眺めると…

💀👼💀👼💀👼💀👼

一つの映画が、導く
諸問題への回答の数々
だけれど合言葉は1つ
なによりも「信じること」

"TENET"からどんどん遡って映画をレビューしていこう🥶🤯❄️🔥

どこまで遡れるのか
次はIngmar Bergman監督の『The Silence』(1963)、Michelangelo Antonioni監督の『L'Avventura』(1960)をレビューするつもり

11月が待ち遠しい特集上映『ソビエト時代のタルコフスキー』の『鏡』[原題:Зеркало]
 1975年製作/106分/ソ連 ここまでの挟撃作戦は始まっている🛩
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年6月17日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
Ayako

Ayakoの感想・評価

3.5
いつものコーエン兄弟作品よりシンプルなストーリー。単純に面白かった。いつものブラック感は弱め。
キャサリンゼタジョーンズきれいだった。
まこと

まことの感想・評価

3.1
「婚前協約書」

男女が結婚をする前に結婚に関する取り決めをしておくもので日本ではあまり馴染みのない習慣だが、欧米では一般的なこの風習に事前に理解があるかないかで本作の印象や評価はだいぶ変わってくるのではないだろうか

そのシステムの抜け道とからくりをコーエン兄弟らしくブラックにコミカルにそしてシニカルに描いた作品
ゼィゼィのジョー。もっと頑張れよ

コーエン兄弟だから観た

素直に楽しむドタバタコメディ。コーエン兄弟っぽい皮肉は少なめ。DVD特典のNGシーン苺用スプーンの所が一番笑った。
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