ローズ家の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「ローズ家の戦争」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

キャスリーンターナーがベッドの上で脚でマイケルダグラスをしめるシーンがあるんだけど、ゲッまさか007のゼニアオナトップさんの締め技はここから来てたのか?と興奮してしまった(絶対違う)←しかもそのせいで脱腸しちゃってて流石に笑う
ロマンシングストーンでのキャスリーンとマイケルダグラスのコンビがすごく良かったので、え?他の映画でも共演してるの?と嬉しくなってこちらも見てみた!ダニーデヴィートが監督しているんだね…これまたロマンシングストーン繋がり(本人も出てるし)マイケルダグラスの仕返しが結構だるくて面白い、しょうがないにしても愛猫のこともかヒールの部分鋸で切り落としたり…焼いてる魚におしっこかけるマイケルダグラス、旦那の大切な車クリスティーンみたいにぶっ飛ばそうとするキャスリーン、これが最高の車対決か!「あなたも意外に脳の無いことするのね、片付けるわ」と言って旦那の仕事部屋のものをぶっ壊しまくる。
奥さんが体操選手なのもあるのか階段の上で大喧嘩して落ちるシーンが体操みたいでめちゃくちゃ面白い、あとパテのシーンもね…
「こんな美味いパテを作る人間に極悪人は居ないよ」「問題は、パテの材料が何かって事が問題よ…ワン!」っていうの…「いいイヌは味もいいでしょ?」激こわで最高、それでもってそんなこたあしてないのがまたね…そしてアソコを噛むシーンがもう…あれはガチ痛いだろうなあ(自分にはついて無いから想像できんが)今度はシャンデリアの上で昔話し始めて意味わからんけれどシャンデリアに乗ったまま落ちるシーンめっちゃ見応えある。
凝って作ってるなあ。

「そこで教訓としては、イヌ好きはイヌ好きと、ネコ好きはネコ好きと結婚すべきだ。そもそも円満な離婚なんてものは矛盾していると言う事なんです」
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.0
結局のところ最後は…。
もう少しお気楽に笑える作品かと思ってました。
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
タイトルの通りほんとに戦争みたいで面白かった。口論はほとんどしない。お互い打撃戦。夫(マイケル・ダグラス)のアソコを噛みちぎる妻(キャスリーン・ターナー)。想像するだけで痛い・・・。夫も夫で妻が丹精込めて作った魚料理にションベンをひっかける。壮絶な離婚紛争だけど終始笑いっぱなし。そこまでやるか!的激しすぎるバトルが楽しい。
薔薇戦争、、
ロマンシングストーンのトリオが
再結成
キャスリーン嬢の犬神家
が印象に残った
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.3
むかしTV放送で。ダニーデビート監督作品。ロマンシングストーンの名コンビ3名による家庭崩壊コメディ。デビートは弁護士役で。普通の夫婦なので、ブラピのミスターミセススミスよりは平和か。
一応はコメディだけど、結構ホラーなテイストなのにはなんとも驚きでした。

主演のマイケル・ダグラス、キャスリン・ターナー、ダニー・デヴィートは80年代だけで3度も共演していて、名トリオです。
今作はダニー・デヴィートが監督を務めていて、可もなく不可もなくかな?(笑)って感じでした。コメディチックなタッチは、バットマンでペンギンやってた人とは思えませんね(笑)。

離婚間近の二人に起こる戦争を描いているのですが、もっとホーム・アローンぐらい振り切ってやっても面白かったんじゃないかなと思います。本題のところに行くまでが長すぎたのかもしれません。十分に楽しめた作品ではあったので、90〜100分ぐらいにパッと収めていると見やすかったです。
tych

tychの感想・評価

3.8
THE WAR OF THE ROSES 1989年 116分。オークション会場で出会ったオリバー・ローズとバーバラは恋に落ち 夫婦となる。オリバーは弁護士としてバーバラは料理家として成功、豪邸を手に入れ 子どもらも名門大学へ。家の内装も調度も揃え 全てを手に入れた頃、妻は「夫のいない自由」を強く望むようになる。そして妻と屋敷に執着する夫との間に諍いが生じ エスカレート 持ち物や身体まで傷つけ合う まさに「WAR」状態となる 壮絶なブラックコメディ。夫の乗った小さなスポーツカーを妻が大きなRVで踏みつぶすシーンも強烈。
noroyu

noroyuの感想・評価

-
PTAが『ファントム・スレッド』製作時に観直したというやつ。

最初の45分は、後々に起こることへのセットアップに使われるので、けっこう観てるの厳しめ。途中で観るのやめようかと思ったくらい。

画はヒッチコック的というか、かなり凝っててイイのだが、編集のリズムは気にしないタイプの人っていうか。ちょっと鈍重な印象を受ける。

ただそのあと、嫁が離婚切り出してからやっと物語が動き出すのだが、そこからは面白い。
冒頭のトーンからはかけ離れたところまでいく。ま、ほとんど殺し合いなんだが。
わりと「あ、そこまでやる?」みたいな。小便のとこなんかね。

最後の最後、青い画面にシャンデリアの上に横たわる2人の画なんか、超美しい。

てかこれ、最後2人がああなるってことはダニー・デヴィートの弁護士は必然的にあの2人の最後までの過程は知り得ないわけで...彼がクライアントにこの話を語っているっていう設定は「反則」だよね...ま、いいんだけど。

ジャーナリズム的にもっと語られてていい作品だと思うんだが。意外とこの作品がこういう面白さがあるって、伝わってない気がする、そのまま忘れ去られていくとしたらもったいない作品。

とはいえ、思い返すとちょっとヘンな映画であることはたしか。
maisonyuki

maisonyukiの感想・評価

3.7
結婚するより離婚する方が体力つかうし、時間もかかるってよくいうよね。

これみてると本当体力いるなっておもったし、疲れた笑
まじ戦争だわこれわ
コメディ調になってるから、おもしろさもあるけど、リアルなら殺し合いになってそうw

やってやり返されて、またやり返してまたやり返される。この繰り返し。

1番かわいそうなのは、子どもたちよ。とほほ
moko

mokoの感想・評価

3.0
離婚と家を賭けた夫婦の仁義なき戦い
妻は行きあたりばったりだし、夫はこと夫婦関係に関してはぽんこつで気持ち悪いし、かなり泥仕合。語り部のギャビンはいい味出しているんだけどなあ。
ブラックジョークが時代を超えるのはジョークが超えるより遥かに難しいのかもしれない。
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