ザ・メキシカンの作品情報・感想・評価

「ザ・メキシカン」に投稿された感想・評価

ブラッド・ピット見直しシリーズ。
視聴2回目。

正直、公開当時に劇場へ観に行ったんだけど、そこまで面白くなかった記憶なので、内容を全然覚えてなかったから、新鮮に観られて良かったw

まぁ、ブラッド・ピットがカッコよくて2時間楽しく見られたけど、やっぱり特に残るものはなかったかな。
nova

novaの感想・評価

4.0
ブラピもジュリアもよれよれの格好。でも汚れてこそ見えてくるキラリ光る魅力。ストーリーもロマンチック。私たちいつ終わるの?「NEVER」と答えるところ好き。ホモの悪党が愛とは何かを教えてくれる。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
「人は本当の愛を知っている場合、死ぬときでも心は平穏だ。自分が誰かに愛されている。たとえ死んでも相手の心には残る。そう思うからだ」

このセリフにぐっときましたよ。

中盤くらいまでは「中身のないチンピラムービーだなぁ」と退屈だったんですけど、殺し屋リロイがこの粋なセリフを吐き、ブラピが期待通りに「Never」と言い、ピストルをめぐる伝奇的なエピソードが明らかになるあたりで映画が引き締まりました。悪くないです。
書庫番

書庫番の感想・評価

2.0
日本公開年に劇場鑑賞。

うだつが上がらないチンピラが伝説の拳銃「メキシカン」を巡るトラブルに巻き込まれていく話なのだが、内容に対して長尺過ぎてダレた記憶あり。

結構期待して劇場行ったんだよなぁ…。
ブラビとジュリアロバーツなので観た映画。

二人の絡みが少ないのは、ジュリアロバーツの好みのせい?
つよ

つよの感想・評価

4.2
ジュリア・ロバーツと喧嘩して追い出されたブラッド・ピット。

それぞれトラブルに巻き込まれる。
テンション高いというか軽いというか、ロードムービーで楽しい。

好きな映画。
ARiES

ARiESの感想・評価

3.7

愛し合っている二人が
うまく行かない時、いつ本当の
終わりが来ると思う?……台詞が
印象的😊NEVER👍⭐️笑

雰囲気も曲も良かったです⭐️
ジュリア・ロバーツがとてもいい。同行する殺し屋と心通わすシーンが一番好き。好きな人を思ってこれまでの行いを悔やむ殺し屋、ほんとはイイ人なのに何で道を誤っちゃったんだろう。悲しい┅。
ブラッド・ピットはただのダメ男。なんで彼と結婚したいと思うのか理解できず。
運び屋のジェリー(プラッド・ピット)は伝説の拳銃゙メキシカン゙を追ってメキシコに、彼と別れたばかりのサマンサ(ジュリア・ロバーツ)はラスベガスへ向かう途中にジェリーの人質をされてしまう。二人を待ち受ける運命は―

腰にさした銃をおとす、テーブルの角にぶつかるなどヘタレ役のブラピと、長い髪を横分けにしてピースサインのまま寝るお茶目な相棒役のJ・K・シモンズのコンビが良かった。

サマンサパートがどうも面白味を感じなかったので劇全体の3分の1は退屈。二人が合流してからの話がまた長いんだ。

ゆるいギャグを入れるのはいいけど、それが全体に渡ると弛緩した印象しか残らない。
話す人によってメキシカンの伝説の内容が違っていた現地人の適当さは面白かった。

大した内容じゃないのでせめて100分以内でお願いします。
記憶も朧げで印象も薄い。

評判も微妙だったが、それでも興行的には成功してましたね。

当時すげえ宣伝してたことは覚えてる。
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