白いドレスの女の作品情報・感想・評価・動画配信

「白いドレスの女」に投稿された感想・評価

ポテト

ポテトの感想・評価

4.0
手放しで面白いといえる内容じゃない。登場人物に感情移入もできないし😅
でも!!!好き(*^^*)
汗ばむ暑さ、怪しさ、ちょいちょい流れるジャズの良さ、キャスリーン・ターナーのファムファタールっぷり、ウィリアム・ハートの渋エロ具合、などなどのムードで押し切られてしまう✨
なんともいえぬ余韻にひたれる。
弁護士男が恐ろしくて人間とは思えない
悪女と不倫関係になって夫殺してって
言われて事件に巻き込まれる話。

2人とも性欲おばけ( ´∀`)
ちょっとは我慢しろよ!!!って
何回ツッコミいれたか🤦‍♂️✨

ラストはそうくるか...!!

あとミッキー・ロークめっちゃ男前。笑
この時って無名やったん?
pokuta

pokutaの感想・評価

4.0
何回めか。悪女のお話。普通、男が悪女に引き寄せられるのはbodyの要素が大半なのだからそこは避けれ通れないはずなんだが、倫理上の問題なんだろうが、昔の映画ははっきり描かない。その点、本作ははっきり肌を露出しているのでわかりやすい。暑さと女で頭がおかしくなって、人殺しもありかなと納得させられる。しかしウィリアム・ハートは殺されなかっただけ良しとすべき。女は怖し。男にはここまで出来ない
あんず

あんずの感想・評価

1.0
悪女はやっぱスゴイ🦹‍♀️
ネッドが悪女マティにお店で、男の客が自分を睨んでるって言ったら、わたしの隣に座ったからよ、って😵
スゴイ自信‼️😅
暑い時期に暑くて冷たい映画!ノワールで楽しかった、スタイルも演技もカッコいい。ただ後編にサスペンスがなくなってしまう。女のために人を殺して掴まれるか掴まれないか、最後もちょっと当然すぎるけど結局昔のノワールにオマージュだと思う。とにかく嫌いじゃないこれ。
内容自体は古めかしいフィルムノワールを再現したものに過ぎないかも知れないが、やはり職人ローレンス・カスダンは真面目な仕事をしている。

キャスリーン・ターナーの悪女ぶり、男を陥れるエロティックな存在感はまさしく50年代に量産されたサスペンス映画の王道を行くもの。
あのミッキー・ロークもチョイ役で出演。

斬新さや奇抜さを売りにする最近の「個性的な」ハリウッド映画にほとんど思い入れが無い私としてはこういうオールド・タイミーな雰囲気に浸っているだけでも満足出来るムード満点の一作である。🌴🥥

68点

U-NEXTで再視聴👀
蒸し暑くなると本作のことを思い出します...🌃

サウス・フロリダで弁護士業を営むネッド・ラシーン
彼は、ある夏の暑い夜、白いドレスを着た妖艶な女性・マティに出逢う
彼女を忘れられないネッドはマティと関係を持ち情事を重ねることになるが、それはマティがネッドに仕掛けた危険なワナだった...🤭

元祖熟女女優、キャサリン・ターナー嬢、衝撃のデビュー作🎬
原題は ‘Body Heat’...彼女の火照った身体が目に焼き付いています😍

フロリダの汗ばむ夏の夜、妖しく響くジャズの音色...🎷
そしてヒールを履いてやって来る ‘白いドレスの女’...😰
悪女と分かっていてもあの色香に唆されたら、どんなに理性を保とうとしても抗えないでしょう😱

正に、キャサリン嬢の妖しさは ‘官能的’ という表現がうってつけ👍
ラストのシーンに、女性が持つ冷酷さが表現されているようで怖かった😱
オトコって、愚かな生き物です...😓
男を焦らすに焦らす女。そのんな女を演らせたらドンピシャリの女優がキャサリン・ターナー。
いくら意地悪に焦らしても男が付いて来ないとどうしようもありませんが彼女の場合にはグリコのオマケのように100%男は付いてきます。

マイアミのムシ暑い夏、彼女はタイトル通りいつも白いドレスを着ています。
彼女の劇中の役名はマティ。昔、日本のプロ野球界の助っ人にウォーレン・クロマティ(巨人)という人気選手がいました。
クロマティに対抗しているわけでもないですけど彼女は白マティ。でも本当は黒マティ。
"女はおろしい"という映画の見本です。

本作で光っていたのは黒い女、暑い夜、鈍い男。

屋外の宵闇に吹く風が白いドレスを揺らすと夏の街灯に集まる白い蛾を連想させ、蒸し暑い夜の闇をいっそう深くします。

鈍い男(ウイリアム・ハート)も光っていた。こうした場合、口髭を生やしているとなおのこと鈍く見えてしまうのが不思議です。
honoki

honokiの感想・評価

4.2
原題はBody Heat
暑い夜の物語
キャスリーン・ターナーの悪女な色気に身体が火照る
ローレンス・カスダン(初監督作)によるフィルムノワールに熱狂
ジョン・バリーによる劇伴がエマニエル夫人のようにえろくてボディヒート

面白かった!
原題『BODY HEAT』。このタイトルの方が内容からしてしっくりくる。なぜに『白いドレスの女』なんて邦題に。
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