トーマス・クラウン・アフェアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トーマス・クラウン・アフェアー」に投稿された感想・評価

kid

kidの感想・評価

3.5
ウォー!
おもしろかった!!

爽快クゥゥゥ〜わくわくからの
最後かなしい…
と思いきや…💗💗💗

危険な男性は魅力的ですね
クールでおしゃれかっこよかった
犯罪者だけど😅

レネ・ルッソの着こなしとメイクがすてきだった
シアーなオレンジ系リップとチークが欲しくなった〜

華麗なる賭けも見なくちゃ
たろさ

たろさの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

1968年公開の「華麗なる賭け」のリメイク作品。大金持ちの実業家で泥棒のトーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)とそれを追う保険調査員のキャサリン・バニング(レネ・ルッソ)の騙し騙されの駆け引きがメイン、と思ったらそれは最初の方だけで物語中盤で二人はできてしまう。キャサリン・バニングは有能でいい女っぽい雰囲気だがそれも最初の方だけ。トーマス・クラウンに翻弄されて魅了されてメロメロになる。最後の方はヒステリーになったり泣き顔を見せたりと醜態をさらす。トーマス・クラウンがあまりにも余裕がありすぎて全くぶれないのが問題だと思う。
なんだかジェームズ・ボンドとボンドガールみたいな関係性。ジェームズ・ボンド・アフェアでも問題ない。華麗なる泥棒テクニックや恋の駆け引きは少なく、中年男女のイチャイチャがメイン。

最後のトリックだけど、油絵でも水で濡らしては駄目だとか。
リメイク元の「華麗なる賭け」のヒロイン役のフェイ・ダナウェイが精神科医役で出演。
保険の調査員がなんで警察署を自由に出入りできるんだ?捜査に協力するわ、被疑者に接触するわ、取調べするわ、やりたい放題。
norichan

norichanの感想・評価

3.5
メトロポリタン美術館からモネの絵を娯楽感覚で盗んだ投資会社社長の大金持ちの男と、保険の敏腕調査員の女。
女は犯人をすぐに突き止めるが、豪遊させられたり寝たりしてるうちに本気で惚れちゃう。
盗みの手口がルパンみたいに鮮やか。
fumifumi

fumifumiの感想・評価

4.5
大好きな一本
ピアース・ブロスナン 出演作品のなかでは、一番好きな作品かなぁ。
大好きな場所が、撮影場所で、たくさん出てくる作品。

あー、グライダー乗ってみたいー。
知的さと大胆さ!を兼ね備えた男性、最高😍
公開当時、リメイク作品でも、映画館で、ワクワク~メロメロになりました。
勿論、昔の元作品も、好きです。
その「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイも、出演。

山高帽😆😍~あざやかなオテナミ拝見!

リズミカルな展開とスケールの大きいロマンスも、楽しめます。あの自信満々アピールのシースルードレスには、「仕事に本気入ってるなぁー!」と、ビックリさせられながら、ふたりの駆け引きがはじまる。
🎶スティングも、😍

anyway まだまだ「あんなデートしてみたい!こんな恋愛してみたい!」❤️と、夢みていた頃の独身時代の自分を思い出せる作品。
「anyway」会話での使い方を知ったのもこの映画。主人公は、発していませんが、最初に観たときに、こんな感じで使うのね。と、しばらくやたらと口癖にしておりました。
1999年に戻れたらなぁ。😉

DVDもBlu-rayソフトでも勿論持っていますが、今夜は、WOWOWで。
レンタルビデオで観てる上に、何故か地上波やCATVでよく放映されてて、何度も観てる。

レネ・ルッソの色気。

監督はジョン・マクティアナンで、脚本はカート・ウィマーだったんだ! 当時はそんなところにチェック入れられてなかったな・・・
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.5
【クリソツ映画】比較鑑賞②
◆本作:
 『トーマス・クラウン・アフェアー』
◆クリソツな他作 (比較対象)
 『エントラップメント』

〈クリソツ・ポイント〉
・1999年に公開
・美術品泥棒と保険調査員の駆け引き
・ジェームズボンド俳優による主演

〈本作の見処〉
①名作を現代風にリメイク
・本作は、スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ主演の佳作『華麗なる賭け』(1968)を現代風にリメイクした、犯罪映画。
・舞台は現代のニューヨーク。大富豪トーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)の裏の顔は華麗なる美術品泥棒。ある日、メトロポリタン美術館は4人組の美術品泥棒による盗難騒ぎに。館内が騒然としている隙をつき、トーマスはモネを盗み出す。
・モネ盗難事件に対するニューヨーク市警の捜査に加わった、スイスの保険会社のキャサリン・バニング(レネ・ルッソ)は、トーマスがモネを盗み出した犯人だろうと見当をつけ、彼に接近していくが、次第に彼の魅力に夢中となり、2人は急速に親密になっていく…
・本作で主人公のトーマス・クラウンを演じるブロスナンは、当時現役バリバリの「ジェームズ・ボンド」。
・彼はボンド役のイメージが固定するリスクを排除するため、『007』シリーズの合間に積極的に他作品に出演しているが、そのなかで最も成功した作品が『007』シリーズと同じMGM製作にて、意図的にボンドと異なる(温厚な)人物像を描いた、クライム・ロマンスの本作である。
・テンポが良く、お洒落な演出。エンドロールでは『華麗なる賭け』のテーマ曲が奏でられ、最後まで楽しめる作品となっている。

②鮮やかな犯行手口
・クリソツ作品の『エントラップメント』と比べると、犯行手口は洗練されており、インテリジェンスを感じる。
・特に終盤の犯行では、トーマス・クラウンに対する、警察の捜査包囲網を潜り抜ける見事な手口であり、クライム・サスペンス映画のクライマックスとして、十分納得出来る。

③クリソツ作品と比較すると…
▲: 作品規模(制作費)は他作が上回る
 本作:48百万ドル 他作:66百万ドル
×: 世界興行収入は他作が大きく上回る
 本作: 124百万ドル 他作: 212百万ドル
○: 鮮やかなラスト犯行手口は、しっかりと作品の見処となっている。
○: 起承転結がしっかりとしたストーリーラインとテンポの良い演出
○: ジェームズ・ボンド現役俳優(当時)の大人の魅力が、作品質を高めている
▲: 『ダイハード』ジョン・マクティアナン監督の控え目演出にて落ち着いた作風となったが、印象的な場面はさほど多くない
▲: 撮影時44歳のレネ・ルッソ。熟女ヌードを披露も、妖艶さはゼダ=ジョーンズに軍配
わか

わかの感想・評価

3.0
リメイクあまりいいイメージないから期待してなかったけどよかった
家にあるDVD再鑑賞シリーズ。

うーん、ピアース・ブロスナンに、こういうゴージャスな役はやはりハマり役ですね格好いい!そして、最後のシーンのレネ・ルッソがとても可愛らしい。この時すでに40半ばとは思えません。

ストーリーもスリリングで、割と楽しめました。
現実離れしたお遊び映画。
男の夢。大金持ち、頭脳明晰、ハンサム、スポーツマン···。
tak

takの感想・評価

3.5
スティーブ・マックイーンの主演作「華麗なる賭け」のリメイク。オリジナルが大好きなんだけど、このリメイクは別な映画として楽しめた。

ピアース・ブロスナンって、すごい”ええかっこしい”なんだろうな。「トーマス・クラウン・アフェアー」は、自身でプロデューサーも兼任して、大人のためのゴージャスな娯楽映画に仕上げている。とにかくキザでかっこいいブロスナンが見られる。

楽しみのために絵画を美術館から盗み出すお金持ち。その設定だけでも憧れちゃうんだけど、やることなすことが粋。クライマックスは、こっち側の僕らがルネ・マルグリットの絵画の中に紛れ込んでしまったような気持ちにさせてくれる。金に物言わす嫌なヤツ、という印象よりも、その使い道を誤った無邪気な少年のようだ。ジェームズ・ボンド役より魅力的に見えた。共演の調査員役レネ・ルッソは、「ザ・シークレット・サービス」や「リーサル・ウェポン」と気丈な役柄が多いだけに、オンナを感じさせるこの演技は心に残る。

オリジナルに出演したフェイ・ダナウェイがきちんと出てくるのもいいし、オスカー主題歌賞を獲得したオリジナルの主題歌 The Windmills Of Your Mind(風のささやき) をスティングに歌わせるところがまた憎い人選。
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