トーマス・クラウン・アフェアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トーマス・クラウン・アフェアー」に投稿された感想・評価

オシャレだな!!!
華麗な流れと素敵な音楽。

最後のCAさんの表情優勝😂
ハリー

ハリーの感想・評価

3.5
華麗なる賭けも観てみようっと。フェイ・ダナウェイは両方の映画に出てたんだ。
ハロー

ハローの感想・評価

2.3
このリメイク版はどうにも苦手だ。金持ちの道楽に付き合わされる警察が気の毒なのもあるし、やっぱりスティーヴマックィーンのオリジナルの方がかっこいい。でも一番残念なのがヒロイン。素敵な女優さんだとは思うのですが、私には全くハマらずなんじゃこの人って感想にしかならないのです。  

🖼泥棒ってのは時代の違いかな?
華麗なる賭けのリメイク。続けてみたから同じところ、違うところを見つけながら鑑賞するの楽しかった💡

オリジナルは銀行強盗だったけどリメイクは絵画泥棒。007のイメージが強いピアース・ブロスナンはこの作品でも常に余裕の表情で相変わらずモテてた😆泥棒の手口も凝ってて面白かった✨最後の山高帽もオシャレ。

オリジナルのヒロインが出てくるところも嬉しかったし、レネ・ルッソも綺麗だった。

こっちのラストの方が好きかなぁ😁王道な感じだけど。
ピアーズ・ブロスナンの映画で一番好きかもしれない。

とにかくおしゃれ。
ありえね〜と思いつつ、こういう家具カタログの写真みたいな現実味のないひたすらおしゃれで綺麗な描写は憎めない。

保健調査員の女と、彼女が犯人と目星をつけた男との大人の恋。
謎めいた男前、4、50くらいの円熟味を感じるトーマス・クラウンの役はピアーズ・ブロスナン以外務まらないだろう。
ヒロインと速攻で男女の仲になるにはこれくらいの男前でないと説得力がない。

90年代のハリウッド映画のいい雰囲気がよく出ており、そこも好きだ。

2001年以降、現実世界のアメリカは911を経験して変わってしまう。映画も影響を受けてか、世紀の境目で空気が変わる。

90年代のハリウッド映画には、変わってしまう前のアメリカの空気が封入されている。この作品にはそれが濃密に詰まっている。
とってもおしゃれな映画。保険調査員が恋にはまっていく様子が面白い。スティーブマックウィンの方も見てみたい。

このレビューはネタバレを含みます

『トーマス・クラウン・アフェア』('99)
The Thomas Crown Affair / アメリカ合衆国 / 英語

ピーアス・ブロスナンがスマートなイケメン怪盗を演じ、メル・ギブソンを落とした監察官ばりに仕事のできるレネ・ルッソの恋愛系犯罪物語。
目新しい点は無いし、特筆することもないが、ラストの展開はスッキリとしているため、印象深い作品にはなっている。


大富豪で会社社長のトーマス・クラウンは美術愛好家。
ある日、メトロポリタン美術館に泥棒が侵入した際に、その騒動に乗じて最高額の絵を盗み出した。
実はトーマス・クラウンは、天才的な美術品泥棒だった。
盗まれた絵の保険調査員であるキャサリン・バニングは、鋭い観察眼で早々にトーマス・クラウンに疑いの目を向ける。
彼女は大胆にもトーマス・クラウン本人に接触し、疑っている旨を本人に伝える。
そんな彼女に興味を持ったトーマス・クラウンも、積極的にキャサリンと関わるように。
やがて二人は互いに恋心を抱くようになるが、互いに相手を信用できない歯がゆさを抱えていた。


ピアース・ブロスナンは金持ちの怪盗紳士を演じたわけだが、かなり適役。
ラストの美術品返還シーンは一番の見どころ。

何の特徴もないし、新鮮味もないし、中身のない作品ではあるが、一見の価値はあると思います。
wakana

wakanaの感想・評価

3.9
THE THOMAS CROWN AFFAIR



(WOWOW)
道楽で盗みをしているのかよくわからない金持ちと保険会社の調査員が何故か恋に落ちる。あり得ないけど、最後まで楽しめた
A

Aの感想・評価

3.0
頭良くてスマートでかっこいい。
だいたいの展開は分かっちゃうけどまさか初めの方から絵が戻されてるとは思わなかったな。
>|

あなたにおすすめの記事