トーマス・クラウン・アフェアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トーマス・クラウン・アフェアー」に投稿された感想・評価

20210210記録用
ピアースブロスナン扮する投資家がモナの絵を盗む。それを捕まえる保険調査員との駆け引き。
リメイク元はいろいろな元ネタになった有名なやつなんだろうな、と思いました。

wowowで吹き替えで期待せず見て、大満足。
ピアース・ブロスナンが主演というので見てみた。どうやら華麗なる賭けと言う作品のリメイクらしいけど、もとになる作品は見たこと無い。字幕版にて。

警備員や客がたくさんいる時間にニューヨークの美術館で絵画が盗まれる。保険会社の調査員として派遣されてきたキャサリンが犯人として目を付けた人物は大富豪のトーマス・クラウンだった。

私の好きな時代のピアース・ブロスナン(テレビドラマの時が良かった)よりはちょいと年取ってるけど、相変わらず彼はかっこ良かった!金持ちの娯楽とピアース・ブロスナン、めっちゃ似合う~!良かった。もうピアース・ブロスナンを愛でるための作品のようだわ…。

絵を泥棒したり返したりを皆が美術館にいる時間帯に白昼堂々とやってのける手口は、アニメのルパン三世を見ているかのようだった。なーるほど!と思うと同時に、こーいうシーンどっかで見たことあるような…??という瞬間も。

しかし、本当は油絵って水濡れしても大丈夫なのかな?絵画にはスプリンクラー作動時にカバーがかけられるようになってるなら、水濡れもダメだろうし水彩絵具だろうがスプリンクラーだろうがなんか絵画の価値下がるというか痛むやん…。

ブロスナンは良かったんだけど、なんかレネ・ルッソが演じるヒロインの役柄にあまり魅力を感じなくて(ゴメン)、途中がちょっと退屈してしまった 。彼女めっちゃきれいなんだけど、なんか魅力がわからなかった残念。
【いろいろゆるい】
脚本良ければもすこしおもしろくなったかも。そんなことあるわけないけど、クライマックスは1stルパンが元ネタかと思うほど発想が同じ。
DVDで見ていたがあらためて視聴

ピアース・ブロスナン演じるトーマス・クラウンは巨額の富を得た投資会社のCEO。
彼は企業買収で富を得ることに飽きてしまい、絵画を盗むことに刺激を求めることに。
メトロポリタン美術館からモネの絵を盗み出すが、やり手の保険調査員レネ・ルッソ演じるキャサリンに目をつけられる。
トーマスとキャサリンの駆け引き、そして恋に落ちるまでのストーリー展開は非常に引き込まれる。
最後はNY署警部のマッキャンがいい味を出してくれます。

こんなに面白かったっけと、恥ずかしながら前回見たことを全く覚えていませんでした。
nago19

nago19の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

絵を盗む方法も返す方法も凄く面白かった!油絵は水がかかっても大丈夫?この美術館行きたい。ピアースブロスナンは金持ちの遊びが似合うなぁ。胸毛は苦手だけど。見ながら剛力彩芽を思い出してた。
スティーブ・マックィーンの華麗なる賭けのリメイク版で、現役ボンドだったブロスナンが主演でした。

やっぱりブロスナンは色気もすごくてかっこ良すぎますね。最強の女性役のレネ・ルッソが相手でも叶いません。ほぼジェームズ・ボンドです。

前半の絵を鮮やかな手口で盗むシーンは、オーシャンズにも参考にされてそうです。

フェイ・ダナウェイが登場してたのも嬉しかったです。

ただ終わり方が、マックィーン版の女性が泣いてる上で飛行機で飛んだ行く方がよかったです。この時代にその終わり方だと怒られる気もしますが、あれくらい冷たい別れの方が良かったです。

エントラップメントでコネリーが泥棒役をやっていたので、ボンド俳優が泥棒役をするのは似合うんですね。
kid

kidの感想・評価

3.5
ウォー!
おもしろかった!!

爽快クゥゥゥ〜わくわくからの
最後かなしい…
と思いきや…💗💗💗

危険な男性は魅力的ですね
クールでおしゃれかっこよかった
犯罪者だけど😅

レネ・ルッソの着こなしとメイクがすてきだった
シアーなオレンジ系リップとチークが欲しくなった〜

華麗なる賭けも見なくちゃ
たろさ

たろさの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

1968年公開の「華麗なる賭け」のリメイク作品。大金持ちの実業家で泥棒のトーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)とそれを追う保険調査員のキャサリン・バニング(レネ・ルッソ)の騙し騙されの駆け引きがメイン、と思ったらそれは最初の方だけで物語中盤で二人はできてしまう。キャサリン・バニングは有能でいい女っぽい雰囲気だがそれも最初の方だけ。トーマス・クラウンに翻弄されて魅了されてメロメロになる。最後の方はヒステリーになったり泣き顔を見せたりと醜態をさらす。トーマス・クラウンがあまりにも余裕がありすぎて全くぶれないのが問題だと思う。
なんだかジェームズ・ボンドとボンドガールみたいな関係性。ジェームズ・ボンド・アフェアでも問題ない。華麗なる泥棒テクニックや恋の駆け引きは少なく、中年男女のイチャイチャがメイン。

最後のトリックだけど、油絵でも水で濡らしては駄目だとか。
リメイク元の「華麗なる賭け」のヒロイン役のフェイ・ダナウェイが精神科医役で出演。
保険の調査員がなんで警察署を自由に出入りできるんだ?捜査に協力するわ、被疑者に接触するわ、取調べするわ、やりたい放題。
norichan

norichanの感想・評価

3.5
メトロポリタン美術館からモネの絵を娯楽感覚で盗んだ投資会社社長の大金持ちの男と、保険の敏腕調査員の女。
女は犯人をすぐに突き止めるが、豪遊させられたり寝たりしてるうちに本気で惚れちゃう。
盗みの手口がルパンみたいに鮮やか。
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