アタック・オブ・キラートマト 完璧版の作品情報・感想・評価

アタック・オブ・キラートマト 完璧版1995年製作の映画)

ATTACK OF THE KILLER TOMATOES!: DIRECTOR'S CUT VERSION

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

2.7

「アタック・オブ・キラートマト 完璧版」に投稿された感想・評価

ReN

ReNの感想・評価

2.1
漸く珍映画がBlu-ray化ということで買い替え再鑑賞したが、高画質になってもバカ映画には変わりない。
このチープな作りからよくわからん展開で何を見せつけられているのかという感情にならざるを得ない…。
1日を無駄にした気分になるのは俺だけか…?
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

1.0
‪「アタック・オブ・ザ・キラートマト」‬
‪まぁ〜今見てもチープで非常に奇想天外なSF映画で後に様々な“アタックオブザ”を世に生み出す事になる言わば火付け役、元祖である。物語はトマトが突然変異し人々に襲いかかるとざっくりと話すとこんな感じ…取り敢えず暇な方にお勧めできる“とんでもお馬鹿映画”だ!‬
一応見てる。
リターンの方が爆裂面白いので長い間無かったことにしていた。
当時は掲載がなかったのだけれど、いつのまにか追加されてたのね。記録。
ercaa

ercaaの感想・評価

4.0
トマトが迫ってきてキャー!→次のショットでは死亡、の応酬。げんきがでる
自律したトマトの軍勢が決起したことを受けて、アメリカ政府が対策を講じていく。鑑賞者はごく僅かだが、タイトルだけは広く知れ渡っている、お馬鹿ムービーの金字塔。「奇天烈な低予算ホラー」の先駆者であり、今もなお濫造されている類似作品の根本には、本作が存在している。

本編内容は、トマトとの闘いよりも、人間たちのスケッチ(コント)がメイン。奇人変人が現れてはヘンテコなやり取りを展開していくという、ショートコント集のような形式。大笑いさせられるシーンはほとんどないが、登場人物のキャラが立っているため、可愛げがある。

「トマトを配置して、人間が叫べば、トマトに襲われているようになる」という映画のマジックが清々しい。巨大トマトとの乱戦の場面で、エキストラが普通に手でどかしているのが笑える。ちなみにヘリの墜落シーンは実際の事故だったりする。

様々な場所でロケしているため、場の移動が早いのが嬉しい。唐突に始まるミュージカルや体制側を皮肉ったギャグなど、どこかモンティ・パイソンの影響を感じさせる側面もあり。とくにオススメはしないが、愛着が湧く作品。
ちょび

ちょびの感想・評価

2.0
突然始まるトマトの襲撃に笑った。B級映画の前置きドラマは退屈なことが多いから、この導入は手っ取り早くていい。チープでコミカルなノリはいいけどちょっとクドい。
ROCK

ROCKの感想・評価

2.6
めっちゃトマト嫌いな友達がいたからこの映画を知ることができ、皆で鑑賞。笑

まあ、面白かったヨ…笑

リターンズもあるらしいな…🤔
peaman

peamanの感想・評価

4.0
荒ぶるトマト。
主題歌、秀逸。
とても心穏やかになれる平和な作品。

トメィトォズ\( ◡̈ )/
martroniks

martroniksの感想・評価

2.5
最初にトマトに殺されるオバハンは結構な巨乳

それはいいとして、ずっと観たいと思っていた作品。
Z級映画としてカルト的人気がある作品なので、どうせ超テキトーに作った駄作なんだろうと予想していたけど、想像していた以上にブッ壊れていた。徹底した悪ノリっぷりに狂気すら感じた。こういう、クセが強くて怪しいZ級役者達(?)をどうやって集めたんだろう。しかも皆楽しそう!そういう意味ではトロマ作品に通ずるものがあると思った。
有名な「アタックオブザキラートマトのテーマ」はネットで探せば聴く事が出来るが、曲だけ聴くのと作中で流れるのとでは味わいがまた違うなと思った。トマトの鳴き声(?)も味わい深く、ピータージャクソンの「ブレインデッド」を連想した。
ただのゴミじゃない、楽しくて狂った作品。
栁夛一

栁夛一の感想・評価

1.0
血。それは原始より人間が最も恐れた物であり、人間が本能的に赤を恐れる所以でもある。残酷なまでに赤い「彼ら」の血飛沫は、かつて人間が底辺の存在であったことを再確認させる冷たさを持って我々に襲い掛かって来る。およそ食物連鎖の頂点に君臨すると言える人類は、補食される者の恐怖を再び思い出すこととなるのである。

それでも、トマトを食べますか?
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