モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイルの作品情報・感想・評価・動画配信

「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」に投稿された感想・評価

chika

chikaの感想・評価

3.2
わあ、くだらない☆

でもなんか見ちゃいます。

(8/2021)
かの有名なアーサー王の伝説をおちょくりまくった名作。
エア乗馬

痛覚通り越してゾンビの黒騎士決闘

馬鹿と屁理屈が交差する魔女裁判

何回説明しても通じない王と部屋の見張り

ニッ

流れに乗りすぎちゃう勇者ランスロット

映画史上1番口が悪いフランス人

最強のウサギ

もう他にも一杯笑うトコがあります。
あと音楽が安定の素晴らしさ!
言うこと無しだけど個人的には人生狂想曲の方が好き!
kaho

kahoの感想・評価

4.0
モンティパイソンがお好きな方は是非!
想像以上にスプラッター。

時代考証が正確だと聞いていたので、
空気感とか衣装とか、映像でみる歴史の教科書みたいな楽しみ方ができた。
YF

YFの感想・評価

3.0
元ネタのアーサー王の聖杯伝説を知らないから、どの辺をパロディーにしてんのか分からない。爆笑系とか思ったら、むしろ殺人シーンとか無駄にスプラッターだし、史劇だからか無駄に衣装が豪華だったりする。
中尉

中尉の感想・評価

3.0
ふざけて作った演劇のようなコメディ。「アーサー王と円卓の騎士」についてほとんど知識がないため、笑い所が理解できないシーンがあったと思う。

馬に乗らず、従者にココナッツを叩かせるという発想は見事。本作のおバカ要素の象徴になっている。アーサー王が行軍するときの音楽も耳にこびりついて離れない。

終盤になるにつれ、物語はどんどんカオスになっていく。ラストはいったい何がどういうことなのか分からない。
一番面白かったのは魔女裁判のシーン。公平な裁判にしようと理屈をこねるところに笑ってしまった。
映画秘宝のオールタイムベスト10特集で6名が挙げていたので鑑賞。イギリスのコメディグループ、モンティ・パイソンの初めてのオリジナル映画。ホーリーグレイル(聖杯)を探す旅を描くブラック・コメディ。個人的に苦手なタイプのコメディ映画だったが、当時モンティ・パイソンのメンバーだったテリー・ギリアムによるシュールなアニメパートと四肢を切られる男パートのみ面白かった。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

2.3
実はモンティ・パイソン初めてちゃんと観た。英国式ブラック・ユーモアっていうの?ちょっとピン来なかったなぁ。。もしかして初めて観るにしては作品間違ってた??
のぶ

のぶの感想・評価

3.0
エア乗馬

まさかの時空を超えた反則のオチ、この発想はなかった

日本のコント番組を見てるみたいだ
シュールでナンセンスで、映画だから無駄に壮大
イギリスのコメディはニヤリと笑える
WestRiver

WestRiverの感想・評価

3.5
テリーギリアムの最初期の作品。
内容はアーサー王と円卓の騎士絡みのコメディ。低予算過ぎてクオリティがチャチなんだけど、逆にそれがシュールな笑いを生み出してて面白かった。テリーギリアムの摩訶不思議な世界観はこの頃からしっかり顕在してます。
玄米

玄米の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

OPクレジットからへんてこ。ずっとヘラジカについて話してる。
と思ったら黄色と赤が交互にテレビ画面一色に点滅して目がチカチカ。

イギリスの歴史風刺物なのかな~と何となく観てたら、謎に森で決闘してる場面で既視感が…。勇者ヨシヒコだった。
もちろんヨシヒコがパロディしてる方なんだけど。
ヨシヒコは外側だけドラクエで、他は監督のオリジナルかと思ってた。なるほど~。

仲間が揃うまで正直退屈だったし全然笑えないネタもあったけど、どんどん賑やかになって面白かった。
ほんとにくだらないけど、演出をいろんな方向からあの手この手で遊んでいて感心する。

ヨシヒコとアーサー王の表情がダブってフフフとなる。
質問を仕掛けてきた橋の門番が、自分で答えに迷って飛ばされて落ちていく。くだらないのに一番笑って思わず噴き出してしまった。

うさぎが狂暴。
ニッの森の番人?を見れて満足。
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