吐きだめの悪魔の作品情報・感想・評価

「吐きだめの悪魔」に投稿された感想・評価

suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ベトナム帰還兵の悪夢。
噂で見てみたかったシーン
・ちん◯キャッチボール
・跳んだ生首が死に際に好きな女のパンチラを見てにやける。
ドロドロにとろける時、それぞれ違って面白い。色もきれい。
太った人はガスも発生して爆発するのだね。
エンドロール中に別でもめてた男が同じ酒飲んでとろけるのだけど、そのままオリジナルのマイウェイを歌ってる風になるの良いね。ぶくぶく音で終わる。
のぶ

のぶの感想・評価

2.5
ぐちゃぐちゃどろどろの汚ったないホラー映画
パッケージにもなっている一部で有名?な身体が溶けいくシーンは見もの
障害者もホームレスもみんな見世物にしていて、警察を含めてまともな神経のキャラクターが殆どいない
イカレタ連中ばかり出てくる
シモネタのオンパレードで
ひきちぎったアソコをキャッチボールにするシーンは本当に馬鹿馬鹿しい
ストーリーはダラダラと展開していて実にメリハリがない

憎しみを抱えているベトナム帰還兵のブロンソンがホームレスにクズというとき、自分にも言ってる感じがして物悲しい
なぜかエンディング曲がはミスターデュランが歌う

「悪魔の毒毒モンスター」「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」が好きな人におススメ
まあそんな人はこの映画はとっくに知っているかな
最高の最低映画だと思う。全く大筋のストーリーに関係ないシーンが多すぎるんだけど、すべてのシーンがなぜか強く印象に残る。それが悔しいような気もするがとても面白い。

例の酒を飲んで溶けるシーンも、色や溶け方すべてが各人で違くこだわりというか愛を感じる。

しかも、なのに中盤はなんと全く酒を飲んでくれないときたもんだ。この焦らしが、早く飲んでくれー!溶けるのを見たいんだー!というエゲツない謎の欲求を引き起こす。

人にはおすすめしようと思わないがこういう作品を見ると映画の自由度に感動する。
チェケ

チェケの感想・評価

4.5
中島らもが酷評(絶賛)しただけあって凄い。30分尺で終わるものを無理矢理100分に伸ばした結果不必要なエピソードのオンパレードの一方で必要な情報が何一つ提示されないとんでもない作品と化した。ホームレスがスーパーで万引きするシーンとかホームレスのチンポコが切断されて投げ合いになるシーンとかいらんやろ(この映画のハイライトだが)。糞つまらないのに味わいがある謎の映画。
フォロワーさんが
観て感動してたので🎵私めもどうにか…YouTubeで観賞できました✌

まぁ~臭ってくる(笑)
人間が溶けるとカラフルなんだと今日知りました😆💦

ピー🈲飛んでましたね~
下ネタ、モザイク加工無しでしたね~✨

ジャケットシーンだけ観れたのでフォロワーさんみたく感動でした😍

汚いより私はグログロの
方が好きやったかな☺
やっと観ることができました✨
TSUTAYA取り寄せも無くて諦めていた所にBlu-ray化!

スラム街のとある酒店地下で見つけた木箱には60年ものワインが入っていた…腐ってる?と思いながら店主はコレを1ドルで販売するが飲んだらとんでもない事になってしまう恐ろしいモノだった!
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素晴らしい✨
私が面白がって観ちゃうモノが全部入ってます!!

飲んだ途端に皮膚が崩れ、骨が溶け、ちぎれてドロドロ…時には破裂💨
そしてカラフルな演出🌈
ジャケのシーンが来た時には胸が高鳴りました^ ^

何気に貧困層の現実、戦争によるPTSD、兄弟愛も入れちゃって展開するけど結局どれもグロへ向かって行くので最高!ってなります^ ^

若干退屈になる所もあるけどクソみたいな会話、娼婦やヤンキーの容姿、カメラワークなど、エログロ汚以外の見所もアリ。

特典映像にあったキャスティングの話もリアル追求されてたりしてなるほど、と。

誕生日プレゼントをコレにしてもらって、最高の記念日になりました🎂

2017 12
とうとう200本観れました!てなわけでそれに相応しい逸品を。
腐り果てたアメリカ文明の成れの果てが拝める。それは究極の都市の姿と云えるだろう。内容とは相反して端正なカメラワークも魅力。台詞から紡ぎ出されるゲットーだったりアンダーグラウンドな世界。仮に旅行した時ぷらっとこういう所に迷い込んだらどうなるのかをホラーコメディに置き換えて抜群のモチーフと素材でもって仕上げた名作。見事な暗喩でした。
nG0

nG0の感想・評価

4.2
でろでろパレット人間

酒屋の地下から出てきた古酒を飲んだら体がでろんでろんにとろけるお話。
今まで観てきた映画の中でダントツで汚いし臭い。
まず舞台の廃車置場が臭い。
主人公含め登場人物8割が浮浪者。臭い。
口を開けば罵詈雑言。ド下ネタのオンパレード。宙を舞う切断ちんちん汚い。
極彩色の液体吹き散らしながら溶ける浮浪者。汚いし臭い。最悪。

特典映像のメイキングインタビューで主役のマイクが皆んなにマジで嫌われてて笑った。インタビューでブチ切れてる人見たの初めて。
刑事役のゴリゴリおじさんは本物の刑事さんだし、浮浪者役のじじいは実際に路上生活経験者だし、何故か製作にブライアンシンガーが居るし。

主役の男が初日に薬物でキメてドタキャンしたり、エキストラかと思ったらマジもんの浮浪者が普通に混じってたり。

もう、何かいろいろ頭おかしい
なんで蛍光色に溶けるんだー(笑)!

最近TL上でちらほら見かけるタイトル。『吐きだめの悪魔』。これ、知らなかったんですよねー。

またまた昔々の話ですが、TSUTAYAとかではない個人営業のレンタルビデオ屋さんの棚からせっせとトラッシュムービーばかりレンタルしていたあの頃。でも、俺が行ってたレンタル店にはこのビデオがなかったのか、アンテナにかからなかったのか。

多分、あの頃観てたら熱狂してたろうなー。

ストーリー的にはどうでもよくて(笑)、ただただ人が溶けていくシーンを楽しむ映画。なんで蛍光でとろけていくのか、そもそもなんでとろけるのかとか説明は全くありません。

汚い映画、って言われてるみたいだけど、僕的にはアートな気がしました(笑)

あわよくば、美女がとろけるシーンが観たかったけど。

あと、あのお酒ワインなんですね。ウィスキーかと思った。あんな瓶に入ってるし。

最近出たこの作品のBlu-ray(Blu-rayが出るのもビックリだけど、確かにあの蛍光色は画質いいと映えるかも。一方でVHSの画像でも味がある気がする)のサブタイトルが、『おなかいっぱい吐きそうエディション』ってのが、作る方もわかってるなぁ。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.5
え??これマジで卒業制作なの??
監督のジムミューローが卒業制作として撮ったらしい、伝説的なカルトホラー。
ずっと見たかったんですけど、先月「お腹いっぱい吐きそうエディション」という最高なネーミングのBlu-rayが発売されたので予約注文しました!

これが予想以上に面白くて買って大正解!もうとにかくドロドロ。しかもやたらと画質と発色が良くて、青とか紫とか黄色とかビビッドカラーなドロドログロりんちょが堪能できます(笑)

あらすじ…
viperという60年もののワインを大量に見つけたので、「いけるだろ!」と思って激安で販売。それを飲んだホームレスがドロドロに溶けてしまう。何も知らない警官がドロドロ死体の原因を探ろうと調査していると、ベトナム帰還兵で廃車場のボスであるブロンソンにたどり着く。町を仕切るマフィアとも一悶着ありつつ、何だかよくわからない方向に転がっていく話。

はっきり言ってストーリーは良くわかんないです(^_^;)ドロドロシーンが冒頭にあって、その捜査がほとんどを占めるのかと思いきや、セクハラの度を超えたレイプが始まったり、屍姦が始まったり、マフィアと警官の殴り合いが始まったり。脈絡のない展開の連続でまさにカオス。しかも終盤までドロドロ溶ける事件もその元凶viperも完全にほったらかし。そんな感じでめちゃくちゃなんですけど、なぜか面白いんですよね。

そしてこの映画、チン◯キャッチボールが見れます!チン◯が回転しながら宙を舞うシーン初めて見ました(笑)しかも結構長時間ガッツリやるという…。こういうぶっ飛び具合が最高です!

はっきり言ってZ級な作品ではあるんですけど、卒業制作作品とは思えないほどカメラワークとか撮り方が凝ってるし、ドロドロシーンも気合が入ってて、安っぽさをあんまり感じないんですよね。今回のBlu-ray化も納得な超カルト映画です。
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