バッド・テイストの作品情報・感想・評価

「バッド・テイスト」に投稿された感想・評価

TRB

TRBの感想・評価

4.1
凄いヤツって最初からスゴイんだな〜

これが才能ってやつなのか

全部自分たちでやってるのが驚き
こんなしっかりしたB級映画作れるんやな〜

ニュージーランドの田舎町を襲う宇宙人と生き残りのドタバタ劇

きた理由も面白い

生き残りはちょいボンクラ達
血はこまめに拭きたいタイプ

銃を撃つときの掛け声が面白い

なんでそんなにリロードにもたつくねん
って言いたくなるぐらい
あんなカバンひっくり返してマガジン探すヤツ初めて観た

頭の炸裂や人体損壊もイイ感じ

口から出してるオートミールはどうやってんだろうか?

ちょっと飲んでみたい

宇宙人のフォルムが最高

『フィフス・エレメント』の宇宙人にちょっと似ている

全体的にチープで小ネタ満載のユル〜い雰囲気だけど、それが心地良い

バカの情熱ってとんでもない熱量を発揮するんだな〜
っと驚いた作品。

スゲーな〜
これ自主制作で作るんやもんな〜

宇宙人とか頭炸裂の作り方教えてほしいな
Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

2.5
宇宙人vs人ってだけの物語
ロードオブザリングを監督された方の処女作になります。
気になって気になってようやく見たんですが、期待しすぎましたwどこに期待する要素があるのかわからないですが、ブレインデッドがかなり好きだったので、、、
意外とスプラッター要素もアレに比べると大したことないですし、ストーリーも無いです(まぁ、ブレインデッドも無いんですけどね)
宇宙人のプリプリ(?)したお尻が可愛らしく目の窪みの中にしっかり目玉があるんだwという発見!
映像やseだったりかなりチープですので、B級超えてZ級みたいな映画が好きな人は是非!
宇宙人が地球に人肉サクサクヘルシー料理を食べにやってキターーー。顔面血糊で脳ミソバ~~ン。テレク!早くそこを離れろーーーーー。それは出来ない。僕はテレクだぞ!B級・低予算・グロ 3拍子揃った映画。
Tomokito

Tomokitoの感想・評価

3.0
デビュー作にしてすでにジャクソン節ができあがってて、爽快に感じてしまうレベルの下劣さと気持ち悪さに思わず舌を巻く傑作。
あー

あーの感想・評価

4.2
25歳のピーター・ジャクソン氏の
自主制作、監督デビュー作品。

新聞社に勤めながら、演者兼スタッフで
ある仲間達と、本業の合間に←‼️
4年半かけて作り上げたヨ。
演者さん達も本業が別にあるヨ。
無給で4年半🤤素敵w

製作・脚本・監督・撮影・メイキャップ・
編集・さらに2役もこなすピージャク君。
ピージャク君VSピージャク君のシーンは
必見だ‼️

予算が無いから、
撮影に使う銃も爆破用の家すらも!
自分らで作っちゃう、ハイクオリティ‼️
勿論、宇宙人のマスクも作っちゃう‼️
お口もちゃんとピクピク動いて、萌え♡
緑のゲロのオートミール製造シーンも
溢れでる液体にどうなってるんだろ?と
思ったら、そうだったのか💡


カンヌ映画祭で上映され、絶賛‼️

からの、監督メジャー・デビューの
『ブレインデッド』素晴らしいなw

やはりブレインデッドはテンポも勢いも
良すぎて、密かに5.0に点数上げました。

ニュージーランドの田舎町に宇宙人が
襲来。調査にきた4人VS宇宙人。

ゆるーいながらも、
B級愛のある場面の数々w

自主制作でここまで出来るとは‼️と、
感動すら覚えました‼️

BAD TASTE=『悪趣味』の題名に、
負けないGOOD TASTEなお時間でした。

ゆるいけどね!ゆるいけど!

GOOD TASTE
MADE IN BAD TASTEのオマケ観たら
ふぉぉぉぉ。しました🤤✨

23回宇宙人役として死んだ演者さんが、
「観客はキューブリックの映画には 
 金を払うが、この映画には払わない
 だろうと思ってた」の感想が印象的。
Joe

Joeの感想・評価

4.0
フィーブルズもそうだけどピータージャクソンやっぱり天才だな。
ロードオブザリングとかホビットよりも初期ピータージャクソンの方が好み。

そういや、
ガーナかどっかで人間を食べれるらしい。
2500

2500の感想・評価

-
すっげえや(((o(*゚▽゚*)o)))♡
字幕担当の方も中々オモロイ
ビートルズ様に罪はないゼ(¿)
デレク1番体張ってたお疲れ様ッス
あのピーター・ジャクソンがニュージーランド時代に友達と撮った低予算ムービー。地球にハンバーガーの材料を探しに来た宇宙人と人間との殺し合い。タイトルの通りスプーンで脳みそをほじくり返す、ゲロの回し飲み、宇宙人の脳みそを自分の頭に詰めるなど、悪趣味なシーンが続々。他にも家が人を吸い込む、家が空を飛ぶなどバカバカしいシーンがたくさんあり、テンポの速さ、疾走感のあるカメラワークなんかも相まって非常にテンションの高い作品。テンション的にはシュリンゲンズィーフ作品の近いかも。メイキング映像、『Good taste made bad taste』もなかなか面白い。
Gaijin

Gaijinの感想・評価

3.2
「バッド・テイスト」から三部作「ロード・オブ・ザ・リング」に至る、ありそうもない旅路での男の意志が読み取れるのは感動的。明らかに「バッド・テイスト」は提供するものがあまりありません。しかし、それはホラーユーモラスな繊維を掘るという利点があり、それによって(最も深いマチでも)風刺的なアクセントが全体を明るくするのを歓迎します。いまいましい臭い映画の不健康な精神。また、ニュージーランドの美しい景観の発展と、基本的な、しかし非常に現在のシネフィリア(SF /ボディ・スナッチャー)についても触れます。要するに、それは壊れた映画ですが、それはまた独創的なアイデアが点在しており、それは孵化するかなりの才能を予告します...
よし

よしの感想・評価

4.0
悪趣味、まさしく天才。エイリアンのビジュアル最高すぎるだろ! バスターズ!! ピーター・ジャクソンが多くの役割を担いながら仲間たちと長年にわたり制作した本作は映画作りの苦労と面白さ醍醐味をコレでもかと伝えてくれるし、やっぱり彼が傑作揃いロード・オブ・ザ・リングはじめ何故ここまで成功したのかを如実に物語っている自主映画の逸品で紛れもないカルト映画。素晴らしいお手製感と迸る映画作りへの情熱、愛。グロ人体破壊描写とかの特殊効果がものすごくちゃんとしている、もうねノリノリ。頭の中飛び出すし、ビートルズのサージェント・ペパーズの板あるし、ジョン・カーペンター作品で見てきたようなカート・ラッセル的タンクトップ = オジーいるし、家飛ぶしハチャメチャ。金の潤沢なメジャー映画ばかり見慣れた目にはもしかすると程よくチープに見えるかもしれないけど、それすら味だし、なんならそういうディスアドバンテージ逆境すらバネ武器にして楽しんでいる。あと画作り構図に編集しっかりとしている気がした、だからアクションシーンとかも見応えあって何だかんだ見やすいし、めちゃくちゃ面白おかしく楽しい。これだけ成功している人はやっぱりとんでもない才能だったんだなと再確認。これだけできてしまう行動力に感服。

Bastards are landed.
I'm born again!
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