江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』に投稿された感想・評価

新世界・東映で鑑賞。

新しい世界でした。汲み取れていない部分も多かったので、もう一度観てみたい。

ラストのシーンは素晴らしかった。
すえ
4.5

記録

【きたねぇ花火】

フィルムで。

ナレーションや冷たい闇の画面で文学的雰囲気を纏う前半の不安定な浮遊感は真実を靄の奥に隠し去る。生まれ故郷である裏日本へ足を踏み入れるまでの、不可解さを抱き…

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9
-

ずっっっと見たかった!!!
フィルムで見る土方巽は禍々しかった。岩肌に打ち付ける波と同化したように舞う土方巽が美しく恐ろしい。
『孤島の鬼』『パノラマ島奇譚』だけでなく、『屋根裏の散歩者』や『人間椅…

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巨峰
4.0

ありがとう。新世界東映!僕の知る限り、大阪でリバイバル上映されることはなかったと思う。しかも綺麗なニュープリント!(映写機のカラカラって音が心地よい環境でした。)

カルト映画の代表みたいな認識でし…

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東映異常性愛路線、最後の作品。監督は帝王・石井輝男。

異常性愛路線の集大成といってもいいであろう。ただ、「性愛」の部分を期待して観ると期待外れかもしれない。本作は、土方巽演じる父の異常を越えた異常…

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『Lie lie Lie』が観たくて東映オンデマンドに入ったので、せっかくなら観る手段が少ない作品をと思い鑑賞。
取り立てて好きなところもない、なんじゃこりゃ…な映画だった。
せめて美術がもっと凝っ…

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koki
-

これがカルトはこわすぎる。
やけにストーリー入り組んでて観るの時間かかる。(というか名前が覚えられん。1人で複数あるし。覚える気もしないし)
主人公の驚く表情がずっと同じ。
後半のメイン舞台の洞窟は…

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ROACH
3.6

土方巽の怪演にシビれる。
確かにビジュアルは60年代とは思えないほど異様なのだけど、話自体は思いの外ちゃんとミステリーといった感じで、割と端正なつくりになってる。乱歩作品だから当たり前っちゃ当たり前…

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2017/7/16

カリコレにて、シネパトス銀座ぶりのフィルム上映。
同じ武蔵野興業でかつて大井武蔵野館という伝説の名画座があり、その流れを汲んでの上映、なんてことは当時はもちろん知る由もなく。

檻.狂人部屋,おもちゃナイフ,男廊下散歩禁止,外科医卵,断崖荒波スケッチ,長髪男波際走り,土蔵,少女.醜男変わり,坊主頭首絞め,曲馬団少女話聞き,サーカス,象曲芸,空中ブランコ,サーカス少女.絵見せ…

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