江戸川乱歩を読んだことがあり、日本のカルト系映画の古典と聞き鑑賞しました。
江戸川乱歩の原作から様々な要素を取り入れており、ストーリー自体は分かりました。しかし小説を読んでいるせいか元ネタからの乖離…
おっぱいに次ぐおっぱい。
魔改造人体。
謎材質の肌。
舞踏のようなモーション。
チューブなどあらゆるディテールもかっけぇ。
動きも良い。
照明はいまの邦画より好き。
古い日本の感じ。
坊さんたちの…
昭和の江戸川乱歩作品といえばかなりのものが観られるのではないかと仄暗い期待をしてしまいましたが、思ったより過激な描写は少なかったです。ただ、昔の日本映画の質感が好きなので、ちょっとチープさはあれど、…
>>続きを読む邦画カルトの古典として名高いがちょっとハードルを上げすぎたかも。倫理観は現代と比べると低いが、エログロ描写は弱め。話も荒唐無稽だが、背むし男を演じた土方巽の世を拗ねきった演技が良かった。この人が暗黒…
>>続きを読む●レヴィストロース読むかゾロアスター教にでも入信すれば死なずに済んだものを
●パパは異常ではあるんだけど自分が信じる美やモラルは一貫してるのが良いね。見苦しくない。
静代達との対比でそのピュアさが…
江戸川乱歩のパノラマ島奇譚をベースに人間椅子、屋根裏の散歩者の要素も入れた怪作。
土方さんの暗黒舞踏炸裂!
草を頭につけて海辺で踊る土方巽。
岩から隠れたり出たりする土方巽。
鏡に映る禍々しい土方…
7月28日は「乱歩の日」、ということで、長年念願だった石井輝男監督『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(1969年)をツタヤでレンタル、めでたく観ることができた。還暦を超えた今、「生きてるうちに観ておか…
>>続きを読む記録
【きたねぇ花火】
フィルムで。
ナレーションや冷たい闇の画面で文学的雰囲気を纏う前半の不安定な浮遊感は真実を靄の奥に隠し去る。生まれ故郷である裏日本へ足を踏み入れるまでの、不可解さを抱き…