「出鱈目」ゆえの美学…。
淀川長治が『黄線地帯』の評論の際に演出のセンスの良さを褒めていたと同時に全体の爪の甘さを指摘をしたが、確かに全体的に石井輝男作品は映画ならではの面白さをセンスよく切り取っ…
もはや「ボディペイントじゃないの?」という乱雑無造作な刺青表現も愉快な、石井隆監督のスプラッタビザールエロティック&バイオレンス純愛コメディ時代劇です・・・・って、映画に必要な要素がすべて入っている…
>>続きを読む磔,股間竹槍,地面首出し,手ノコ,墓掘り,遺体刺し,鍵抜き取り,股間.鉄錠,鍵折れ,屋敷,部屋間取り,女部屋,縛り吊るされ,彫り師,気難し.愚痴,鮫島の旦那,透明地面,外国人.刺青女気に入り,牢.男…
>>続きを読むドレスみたいに纏った刺青のファッションショーがシュール。
刺青の数々はどれも美しく、責め地獄の生首絵と盃飲むと浮かび上がる吉祥天女は完全に見せ場シーン。
暗闇で光るサイケ刺青もすごい。『忘八武士道』…
オープニング&エンディングの処刑の瞬間が見せ物映画としてのピーク。それにしてもこれだけヌードがうつるのに男女の交わりにはちっとも興味の無さそうな石井輝男、やはり最後に吉田輝雄×小池朝雄のブロマンスと…
>>続きを読む石井輝男監督の異常性愛シリーズもついにジャケ写が無くなっちまった…
そりゃもうここまで来ればね…
これもますみん♪(橘ますみさん♡その夏ちゃん♡命名)見たさの作品
前半は片山由美子さん、後半ま…
オープニングから貼り付けの女性の股間を槍で刺すわノコギリで埋められた女性の首を切り落とすわで…いきなりテンション上げさせられる
中味は彫り師の兄弟弟子の跡目争いというシリアス路線なのにツッコミどこ…
イン・メディアス・レスで始まり、上覧のために彫られた女が主軸かと思いきや、彫り師の兄弟弟子とその師匠の女の奪い合いへフォーカスされる。ゴアと女の物扱い。墓掘り手に入れた貞操帯の鍵が折れる様の真剣味に…
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