徳川女系図の作品情報・感想・評価

「徳川女系図」に投稿された感想・評価

中盤までふざけまくってたのに終盤から急に真面目なメロドラマ展開するの何で。
T

Tの感想・評価

3.5
綱吉の ×政治 〇性事
「丘を下れば林がございます。お疲れになったら、川の水も飲ませて差し上げます。」
ほしの

ほしのの感想・評価

3.0
女相撲大会(裸)はおもしろかったけどあとはそんなに…

疑心暗鬼になる将軍だけだとありきたりでそんなに面白くない
大奥ってエロい行事(はだか相撲とか)がたくさんあってすごいや、と思いました。
(32)
徳川綱吉のカングリ大作戦
エロも笑いもバッチリでめちゃ面白い

@ ラピュタ阿佐ヶ谷
「大江戸エロス絵巻」
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
正室側室は結構将軍に物申せるんだな。
映画が進むにつれて将軍を追い込む感じになるのがアナーキーな石井監督らしい。
谷さんが出てるのが意外で探しながら見てたんだけど出番そこか。笑
たいして面白くもない。
だらだら締まりなく続く感じ。

おっぱいは山ほどでるけど有り難みは全くないw
普通の人の沢山のおっぱいより、一人の美人のおっぱいが勝ることを再認識しました…
大奥の内部の有象無象を目の当たりにした将軍綱吉(吉田輝雄)が、大奥の存在意義について考えあぐねるうち、深い女性不信に蝕まれていく。東映異常性愛路線の口火となり、なおかつ今日まで続く「大奥モノ」の礎ともなった記念碑的作品。(厳密には前年度公開の中島貞夫監督「大奥(秘)物語」が先駆者)

大奥では、2派が壮絶な種の奪い合いをしている。人情味のあるセックスが大切であることに気づいた将軍が、大奥において若い女性といつでも褥を共にできる身分であることに猜疑心を募らせていく。ハーレムは地獄と表裏一体だということを暗に示している。

女裸相撲大奥場所で優勝する、ハツラツとした賀川雪絵がすごくイイ。最後の最後で、まさかの小池朝雄が活躍するところも面白いし、自戒の念にかられた将軍の感情表現も素晴らしい。

エログロ全盛の作品を先に観ていると、演出がマイルドに感じられるが、これほどの量の女性の乳房が一度に見られるのは、当時としてはショッキングだったに違いない。本作以降、東映はポルノ路線に本格参入し、1974年までの短いあいだにエロ映画を大量生産することになる。