カラー、スタンダードサイズ。
鈴木清順による浪漫三部作の二作目。
1926年の東京や金沢が舞台。新派の劇作家が魑魅魍魎のような人々に取り巻かれ、迷宮と化した世界を辿って行く。
時代色を出した、抑えた…
清順シネマ歌舞伎と銘打っている。というよりは総天然色電影紙芝居という感じか。10代のころ松田優作が大好きで、本作を初めて見たときに感動を覚えたものだが、時間が経って再見してみて退屈の極みだった。そも…
>>続きを読む旧Twitterで流れてきたほおずきの実を口からポコっと出すシーンにノックアウトされ、いつか観たいと思っていた作品。
ツィゴイネルワイゼンよりわかりやすいし親切。面白いかどうかは別として、話の筋は…
全部印象的で、多分全部忘れる
夢だから。
墓場の花の盛り合わせ
鬼灯女の魂
洗い髪をスパッとキャッチ
舌を出して花子ちゃん二郎ちゃん
夢のような子供の出現
股の間に足を置く弁当の蓋で目隠し当てっ子…
10数年前にDVDで借りようとしたときに知人に薦められてはじめて見ました。初めて鈴木清順監督の名前を知り3部作という事も知りました。2026年8月現在まだ残りの2作は見ていません。ただこの映画は芸術…
>>続きを読む