女獄門帖 引き裂かれた尼僧の作品情報・感想・評価

女獄門帖 引き裂かれた尼僧1977年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:69分

3.8

『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』に投稿された感想・評価

こりゃすごい

バイオレンスシーンは目が見張るものばかり
特にあの死体の描写よ!!感心が先立つくらい
そして、最後の暴力的かつウィリアム・ブレイク的とも言える?幻惑な演出は、一瞬、ホドロフスキーを思…

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このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃファンキーでパワフルな映画。
男に喰い物にされてきた女性が、男人禁制の寺へ逃げ込む。
安息を得られるはずだったが、そこで目にしたものは別の地獄だった。

即身仏の解体、屠殺、生首水、動物…

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「徳川女刑罰絵巻牛裂きの刑」よりエログロ控えめ。
良い感じの地獄絵図。子供が不気味。
酢
3.5

生首の断面と毒母乳が脳裏から離れない。見せ物小屋精神を掲げた創作物は枚挙にいとまが無いけれど、誰もが素直に「初めて見た」と言えるシロモノを提示できている本作はちょいと抜きん出ていると言わざるを得ない…

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これは傑作。東映版悪魔のいけにえ
牧口の露悪節炸裂でミイラに食人やら謎な祈祷、万歳即身仏など見所がたっぷりの一時間。
3.8

時代劇ポルノと思いきや…悲しきエログロおバカホラーやった
もちろん…女性は全員オッパイ晒す

白塗りの志賀勝が気持ち悪い

首なしがピクピク動くのとミイラがいきなり立ち上がるのにビックリ

佐藤蛾次…

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3.5
監督は牧口雄二。
むちゃくちゃなシーンが多いがなんだかんだでラストまで引っ張られ観てしまう。
あと二階堂ふみは田島はるか似だな。
「牛裂きの刑」みたいなの期待してたら全然違って残念。
グロもほとんどない。
オッパイたくさん観れたから★2ね!
4.1
何の説明もないたくさんのオカルト
あー最高 絵の具みたいな血も良い

映画における最果ての地にある一本。昔、ラピュタ阿佐ヶ谷で初めて目撃した際の感電死ぐらいのショックはさすがになかったが、それでも奇天烈な地獄めぐり、見捨てられた悪魔のテーマパークを彷徨っているような唖…

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