よくもこうパン屋で無銭飲食するだけのことを長々と。。
室井滋がサービス精神旺盛で可愛らしいのは好きだが、画面が単に春樹のリベラルな思想に基づくモノローグを説明するためのものになっていた気がして、役者…
目白台シーサイドホテルと併映
昔ポレポレのカフェか淡路町のneoneo座かなんかでアナザサイドとビハインドは観た気がする、そっちもずっと哲学的風なことしゃべってるだけでつまんなかったけど嫌いじゃな…
お腹が空いたからパン屋に強盗に行こうという動機が、共産主義やヒトラーユーゲント、打倒民主主義に発展(?)していくなんとも奇妙だけど面白い作品。
クロワッサンを買うに至るまでをあんな長々と表現できる…
『パン屋襲撃』は再観。
パン屋でずっと悩んで買うか買わまいかみたいなモタモタしてる女の解説シーンの妙に理屈っぽい感じ。当時のこういう意味わからんシーン理屈捏ねるシーン、小説でも漫画でも映画でも好きす…
パン屋襲撃において提示されるのは、欲望・思想・文化が本来の機能を失い、等価な記号として並列化される構造にある。
ワーグナーは思想や神話性を担う存在ではなく、「時間を占有する手続き」として機能し、パ…
空腹の金のない男2人がパン屋を襲って無銭飲食するつもりが、パン屋の親父さんに呪うぞ(多分RPGのよく出てくる1ターンごとにHPを減らすタイプか運が悪ければ即死するタイプの魔法)と脅され何故かワーグナ…
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